忍者ブログ

徒然なるままの雑記

気ままな綴り言

[2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10]  [11

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

パンダは♂でした

パンダが最近、妙に活発です。
よく見てたら、どこかベンを追いかけてるっぽいです。
まさかと思い、パンダの胸ヒレをよく見てみたら白い点々が。
初めて見ましたが、これが追星というものでしょう。まさかこの時期に出るなんて。私、3~4月くらいに出るものだと思ってました。
パンダがベンを追い掛け回してるということは、ベンは♀で間違いないでしょう。
こちらはなんとなくわかってましたが。

♂が♀を追い掛け回して、♀のほうが疲労してボロボロに……なんていう話はよく聞きます。
けれど、ベンのほうが図体がでかい上に興味ナッシングなので、それほど害はありません。
パンダのほうもそれを悟ったのか、しつこく追い掛け回しませんし。
ベンにとっては「つ、疲れた」どころか「コイツちっと邪魔臭ぇな」くらいでしょうね。問題なし。
ベンはエサ漁りに執心するあまりに、他に気が回らないようです。花より団子。

しらたまは相変わらず元気ですが、この子はまだ不明。
最近、コリドラス達をこっちの小さい水槽へ移しました。この子達も相変わらず元気です。
いや、本水槽に入れておくとエビにエサを横取りされっぱなしなので。
金魚の横取り防止のため、夜コッソリとエサを投入してもエビは夜行性。
すごいですよ、エビ。世の中の厳しさと性格の狭さとがめつさを見せ付けてくれます。
エサを抱え込んで離さない。譲らない。
エサを抱え込んでそのまま後ろ飛びではるか彼方へ逃亡。
お食事中、大切なエサを奪おうものなら、小さなハサミでガッチリつねって攻撃。
エビってよく見るとハサミとは言えぬ小さなハサミがあるのですよ。
それでエサをつまんで口元に運ぶのです。

エビは水草につく藻はキレイに食べてくれます。
大変助かります。
けれどエビが少し嫌いになりました。
PR

ベストショット

しらたまが元気いっぱいです。
ちょこまか動き回り、水槽壁ごしでウロチョロしています。
その訴えとは「エサくれエサくれエサくれエサくれエサくれエサくれエサくれ以下無限」

ライトがない小さな水槽で泳いでいるというのもありますが、ちょこまか動き回るので、良い写真が取れません。
なので、一ヶ月前のようにグデンとしているのを好機に撮影したのより良い写真が撮れません。
110403-4.jpg←一応、これが今までのベストショット

時々、この写真を見て癒されてます。
実にかわいく撮れてます。
でも実際はただグデンと怠けてるだけです。


金魚の撮影は難しいのです。奴らはちょこまか動き回りますからね。
実は金魚の撮影枚数は、もうすぐ1000枚突破します。
その中でもマトモなものをチョイスしているのです。
金魚の撮影は難しいのですよ。

ついでにもう一つ貼り付けておきます。

110403-1.jpg

ちょっとこの写真もかわいいかもと思っています。



どれもこれも、mixiの日記に貼り付け三昧してる写真ばかりですが。
こうして正面から見ると、黒目でもちゃんと目玉があるのがわかります。

おめめが真っ黒なのは、ただ色素が黒いだけ~!
ちょっと前までは、目が真っ黒黒の子が苦手でした。
最近はそれに慣れてきたかも。

ぶっち死亡

ぶっちが死んでました。
とはいっても、もう数日前の話ですが。

朝は泳いでたんですが、帰宅してのぞいたら浮かんでました。
その死体を見てみたら、エラの色がどす黒くなってました。
エサに食いつくものの、すぐに吐き出すのは口の中に何かのできものができていて、飲み込めないからだと思ってましたが。
やっぱりエラまで菌が進行していたいのですね。
安易に考えず、これからはエサを吐き出す=エラ侵食ということをよく覚えておきたいと思います。

エラがどす黒くなる=カラムナリス

エルバージュをドバリと投入したけれど、パンダとベンは治るでしょうか。
エラが動くのを確認するのは至難の技です。
なかなか確認しにくいですからね。
一番確認しやすい方法は金魚ひっくりかえして口の下を見ることです。
そこを見ればエラが動いているかすぐわかります。
けれどそんなことなかなかできませんからね。
一応、エサを吐き出さずに薬餌を食べてくれてるけれどまだ油断できない状態。

がんばれ金魚2匹。
それと無関係に元気なのはしらたまです。
只今、本水槽には指標生物達が入っています。

そしてまたしても変化

うん、パンダがひっくり返りましたよ。転覆です。
エサのあげすぎ? それも今更です。そうだったら、ずっと前に転覆してるはず。

ぶっちの体調不良が響いたのかもしれません。
おかげで、ベンも様子が変です。水面あたりをふらつき、思うように潜ることができないみたいです。
それに、出目の部分の赤い砂かぶりみたいな箇所も気になります。
一応、3匹とも塩と観パラDにつけているけれど、明日になったらどうなっているでしょうか。
パンダは時々お腹出して浮かんでいるので、明日そのままお腹出して死んでるかもしれません。
本当に急ですね。やっぱり買ってきたエビを即投入したのがマズかったのでしょうか。
思えば、買ってきた5匹のうち2匹が急死しましたからね。そしてその死体は行方不明。
それを食った奴が体調不良になってもおかしくないです。

ぶっちは相変わらずボンヤリした様子で頭を上にして水面を見上げてるし、パンダは上記の通り転覆してもがいてるし、ベンは赤い粉をかぶったような箇所があってうまく潜れないみたいです。
つい最近までの健康優良児は一体どこへ?

今のところ、元気なのは回復したしらたまと相変わらずのコリドラス達のみ。
パンダ、ぶっち生きろ!
転覆は、生きるか死ぬかの両極端。症状を見てもどっちに転ぶかわかりません。
明日になれば治って普通に泳いでるかもしれないし、死んでるかもしれません。

全員完治は難しくても、ベンだけは死なせたくないですね。
購入価格はパンダが一番だけれど、ベンだけは死なせないぞ!

短期間でいろいろ変化

この短期間で、金魚情勢が大きく変わりました。

・避難させていた水草アメリカンスプライトが枯れ……とろけた

藻に侵食されて衰弱していたカボンバと一緒に非難させていましたが、なぜか衰弱しているカボンバよりも一気に衰弱しました。気づいたら、枯れるより前にとろけていて、もう再起不能にまで陥っていました。なのでアメリカンスプライトは諦めました。
ネット上では、結構丈夫で初心者にも安心ということでしたが、それは事実ではなかったようです。まだカボンバのほうがマシでした。今更になって思えば、カボンバは本当に丈夫で楽です。
茎がポキポキ折れることもなく、そう簡単にとろけもしません。

・水草のゴッド「マツモ」様を導入

アメリカンスプライトで懲りたので、丈夫でお手軽と評判の高いマツモ様を購入しました。
アメリカンスプライトとほぼ同じお値段なので、最初からそうしておけば良かったです。長く伸びていたので、簡単に剪定した後、まだ衰弱しているカボンバと一緒に鉢へ押し込み、水槽へ投入しました。

・並ピンポンが急死

原因は不明。前から動きが鈍いとは思ってたんですが。まだ水カビが完治してないとわかっていたのですが。けれど、重症には見えなかったです。ある日、突然ポックリ逝きました。気づいたらフィルターの吸取口に吸い付いていました。原因は不明です。
食欲もあったし、鈍いけれど普通に泳げていたし、水カビは背びれにチョコンとあっただけ。両エラも動いていました。もしかしたら、フィルターに吸い付いてしまって窒息したのかも。ピンポンって、泳ぐ力が弱いですから。

・しらたまが泳げるようになった

ずっと底のほうでじっとしていたのは、おそらく本調子ではなかったからでしょう。
今では、すっかり元気になって泳ぎ回っています。エサを期待して壁ごしに擦り寄ってくるようになりました。どれくらい元気かというと、同居しているコリドラス達のエサを横取りするくらい元気です。時々、コリドラス達にちょっかいを出していますが、相手がコリドラスなので問題なし。コリドラスのほうが素早いし、丈夫なので。反対にしらたまがいじめられていたら、大問題です。

・パンダに赤い模様が

白黒がトレードマークのパンダ金魚ですが、なぜか赤い模様がポツポツでき始めました。充血ではありません。購入当初は、ウロコ一枚だけポツリと赤い点があっただけでしたが、最近になってそれが増殖中。今ではウロコ一枚どころかそれ以上に広がっています。背中にウロコ一枚分。お腹にも。背と腹の間にも。そして背中の黒が色あせています。パンダがパンダ柄でなくなる日がくるのでしょうか。

・ミナミヌマエビを新たに5匹投入

近所の観賞魚屋さんで、5匹セットで購入。もう水慣らしも面倒だったので(酷)、即刻投入。そのショックか、早速2匹死亡。そのうちの一匹は、帰宅した時点でひっくり返っていましたが。いざその遺体を引き上げようとした時には、その遺体が消えていました。誰かに食われた模様です。食うのは別にいいですが、死因が病気で、食った奴が病気にならないかが不安です。そんな中、突如として体調を崩した奴が一匹でました。

・ぶっちが体調不良

最近、突如として元気がなくなりました。あまり泳ぎ回らず、底のほうでボケーッとしています。エサも食いつくものの、モゴモゴして吐き出します。あれほど膨らんでいたお腹もしぼんできました。エラは両側動いているので、エラがやられているわけではないようですが。口の中を覗いたら、なぜか片側膨らんでいるようです。何かできものができているのでしょうか。明日まで様子を見て、改善されなかったら療養させることにします。


と、このようにいろいろと様変わり。
ぶっちは、多分このままほっといても改善されることはないと思います。
本当は今からでも療養させたほうがいいと思います。
とはいえ、汲み置きの水が準備できていないので、明日へ持ち越し。
本当はバケツ一杯分の水があるはずでした。
けれど、誰かさんがその水を流してしまったようです。
誰だ、私が前日から用意した水を流した不届き者は!!
容疑者は二人います。一番疑わしきは母。後で尋問します。(酷)

前のページ HOME 次のページ

カレンダー

05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

フリーエリア

最新CM

[05/15 ピキコ]
[05/15 ピキコ]
[04/10 コロン]
[04/08 コロン]
[07/02 ピキコ]

最新TB

プロフィール

HN:
ピキコ
性別:
非公開

バーコード

ブログ内検索

最古記事

P R

カウンター

忍者ブログ [PR]