徒然なるままの雑記
気ままな綴り言
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100均の観葉植物のおすすめ
なんか、前にも書いたような内容……
けれど、100均やホームセンターでの観葉植物はあらかた育てた経験の中からセレクト。(注:育て上げたわけではない)
おすすめ観葉植物
・ゴムの木
・コルディリネ
・ドラセナ
・ポトス
・ガジュマル
丈夫だけどおすすめできない種類
・パキラ
・シェフレラ(カポック)
・モンステラ(でも私は好き)
・クワズイモ
避けた方がいい種類
・クロトン
・ホヤ(カーリー)
私的には好きではないが丈夫な植物(偏見)
・テーブルヤシ
・ナギ
・オリヅルラン
100均の植物って丈夫な種類が多く、しかもホームセンターより安い。コストパフォーマンス最高。
確かにホームセンターより小型で頼りないし、不管理で状態も良くない。
けれど、丈夫がゆえにすぐに大きくなるし、よっぽどひどくなければ復活する。
一年くらい育ててみれば、100均の植物なんて思えないでしょう。
で、話戻っておすすめできる・できないの差は、室内で育てることを考慮してのこと。
室外で育てるのならばおすすめできる種類もあるが、真夏の葉焼けとか乾燥による葉ダニとか、いろいろと問題が。(冬場は必ず室内管理。どの観葉植物も一緒)
丈夫だけどおすすめできない種類
パキラ
木の幹が太いイメージがあるパキラ。けれど、日光が足りないと太くならない。室内では永遠にひょろいまま。冬以外は室外で直射日光当てるなら太くなるが、室内では無理。ひょろいままでもOKなら無問題だが、折角の特長を室内で殺してしまうのは勿体ない。
シェフレラ
実は這性の植物。幹がひょろい。現地では何かに這ったり寄り掛かったりして自生。だから樹形の維持が大変。倒れやすいし折れやすい。小型のうちは良いが、どんどん伸びるからそれがネックになってくる。
モンステラ
蔓植物。樹形維持が大変。一年くらい育てれば独特の葉を展開させて立派になるが、管理が大変。節々から太い気根を出し、先へ先へと伸びていく。蔓性なので直立なんかしない。実家では吊って管理していた。ぶらーん……
植え替えたり上手に仕立てたりすればなんとかなる。でもちょっと大変。そういった面でお勧めはできないが、それでも十分すぎるほどの魅力がある。ちなみに気根を切っても枯れない。
クワズイモ
成長力旺盛で巨大化する。とても丈夫だが、そのせいで活動も活発。葉から水が滴る。鉢の付近がビショビショになることも。
で、始めに上げたおすすめの植物だけど、おすすめできない植物と何が違うのか。
それは、それ以上に魅力があることと対策があること。
ゴムの木
巨大化するのが難点だが、見ごたえがあるし斑入りなんて特に綺麗。斑入りはレアなので見かけたら即買い。直立するし樹形維持もできる。巨大化させたくない場合はハイドロカルチャーにしてしまえばいい。葉は小さくなるが。
コルディリネ、ドラセナ
室内で育てるとひょろくなるけど見ごたえがあるし、安っぽく見えない。でも私自身、サンデリアーナに限っては雑草にしか見えないのでどうも好きではない。
ポトス
蔓性だがハンギングにしたり仕立てたりすればなんとかなる。シェフレラは幹が固いのでできないし、モンステラは巨大化するから無理だけど。
ガジュマル
無問題。冬場は氷に触れなければ室外でも越冬する。見ればわかるが、大抵は成長の遅い木が接がれている。なので根から直接出てくる芽をことごとくチョン切り、接ぎ木の葉を育てていけば巨大化はある程度防げるかと。
そして避けた方が良い植物。それには致命的な欠点がある。
クロトン
冬に枯れる。ハイビスカスのように真夏の直射日光にガンガン当てても平気なくらい暑さに強いが寒さに弱い。ポリシャスでも越冬できた環境なのに枯れる。一年草。
ホヤ(カーリー)
カーリーという品種。小さな鉢にハート形の多肉植物がぶっ刺さっているアレ。ただ葉っぱをぶっ刺してあるだけで、生きてはいるが成長しない。生長点は茎で、最低3cmないと成長しないらしい。だから芽も出ないし大きくならない。ずっとハート形の多肉植物のまま。
こんな感じだろうか。私の好みや偏見、育てる環境が思い切り反映されたようなこの評価。
でも100均の観葉植物は丈夫なのが多いし、種類も豊富だから好き。安いし。
けれど、100均やホームセンターでの観葉植物はあらかた育てた経験の中からセレクト。(注:育て上げたわけではない)
おすすめ観葉植物
・ゴムの木
・コルディリネ
・ドラセナ
・ポトス
・ガジュマル
丈夫だけどおすすめできない種類
・パキラ
・シェフレラ(カポック)
・モンステラ(でも私は好き)
・クワズイモ
避けた方がいい種類
・クロトン
・ホヤ(カーリー)
私的には好きではないが丈夫な植物(偏見)
・テーブルヤシ
・ナギ
・オリヅルラン
100均の植物って丈夫な種類が多く、しかもホームセンターより安い。コストパフォーマンス最高。
確かにホームセンターより小型で頼りないし、不管理で状態も良くない。
けれど、丈夫がゆえにすぐに大きくなるし、よっぽどひどくなければ復活する。
一年くらい育ててみれば、100均の植物なんて思えないでしょう。
で、話戻っておすすめできる・できないの差は、室内で育てることを考慮してのこと。
室外で育てるのならばおすすめできる種類もあるが、真夏の葉焼けとか乾燥による葉ダニとか、いろいろと問題が。(冬場は必ず室内管理。どの観葉植物も一緒)
丈夫だけどおすすめできない種類
パキラ
木の幹が太いイメージがあるパキラ。けれど、日光が足りないと太くならない。室内では永遠にひょろいまま。冬以外は室外で直射日光当てるなら太くなるが、室内では無理。ひょろいままでもOKなら無問題だが、折角の特長を室内で殺してしまうのは勿体ない。
シェフレラ
実は這性の植物。幹がひょろい。現地では何かに這ったり寄り掛かったりして自生。だから樹形の維持が大変。倒れやすいし折れやすい。小型のうちは良いが、どんどん伸びるからそれがネックになってくる。
モンステラ
蔓植物。樹形維持が大変。一年くらい育てれば独特の葉を展開させて立派になるが、管理が大変。節々から太い気根を出し、先へ先へと伸びていく。蔓性なので直立なんかしない。実家では吊って管理していた。ぶらーん……
植え替えたり上手に仕立てたりすればなんとかなる。でもちょっと大変。そういった面でお勧めはできないが、それでも十分すぎるほどの魅力がある。ちなみに気根を切っても枯れない。
クワズイモ
成長力旺盛で巨大化する。とても丈夫だが、そのせいで活動も活発。葉から水が滴る。鉢の付近がビショビショになることも。
で、始めに上げたおすすめの植物だけど、おすすめできない植物と何が違うのか。
それは、それ以上に魅力があることと対策があること。
ゴムの木
巨大化するのが難点だが、見ごたえがあるし斑入りなんて特に綺麗。斑入りはレアなので見かけたら即買い。直立するし樹形維持もできる。巨大化させたくない場合はハイドロカルチャーにしてしまえばいい。葉は小さくなるが。
コルディリネ、ドラセナ
室内で育てるとひょろくなるけど見ごたえがあるし、安っぽく見えない。でも私自身、サンデリアーナに限っては雑草にしか見えないのでどうも好きではない。
ポトス
蔓性だがハンギングにしたり仕立てたりすればなんとかなる。シェフレラは幹が固いのでできないし、モンステラは巨大化するから無理だけど。
ガジュマル
無問題。冬場は氷に触れなければ室外でも越冬する。見ればわかるが、大抵は成長の遅い木が接がれている。なので根から直接出てくる芽をことごとくチョン切り、接ぎ木の葉を育てていけば巨大化はある程度防げるかと。
そして避けた方が良い植物。それには致命的な欠点がある。
クロトン
冬に枯れる。ハイビスカスのように真夏の直射日光にガンガン当てても平気なくらい暑さに強いが寒さに弱い。ポリシャスでも越冬できた環境なのに枯れる。一年草。
ホヤ(カーリー)
カーリーという品種。小さな鉢にハート形の多肉植物がぶっ刺さっているアレ。ただ葉っぱをぶっ刺してあるだけで、生きてはいるが成長しない。生長点は茎で、最低3cmないと成長しないらしい。だから芽も出ないし大きくならない。ずっとハート形の多肉植物のまま。
こんな感じだろうか。私の好みや偏見、育てる環境が思い切り反映されたようなこの評価。
でも100均の観葉植物は丈夫なのが多いし、種類も豊富だから好き。安いし。
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