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徒然なるままの雑記

気ままな綴り言

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お久しぶり!劇的に変わったこの状況

かなり間があいてしまいました。
ここ最近、睡眠時間が3~4時間しか取れない週が続き、過労死寸前でした。
普通に夜通し事務所にいました。帰宅は明け方。
連休中にもそんな仕事を押し付ける某職場の誰かさんは鬼。

まだ完全に落ちてついてはいませんが、少しだけ一息つける余裕ができました。
さて、前置きが長くなりましたが何が劇的に変わったのかといいますと。

まずしらたま。
沈没ってるのは相変わらずなのですが穴あき病のような症状を発症。
観パラD入りの薬餌を与えて改善したと思ったら、今度は胸ひれが充血。
グリーンFゴールドに漬けてますが改善しません。エラまで症状が行っていたら致命的!
ということで、試しにエサを落としてみたら、しっかり食べました。吐き出しませんでした。
エラまでは侵攻していないようで安心しました。
ということで、イソジン浴を決行したら、結構症状が改善しました。良かったです。
しらたまと同じ水槽には、転覆ったままのパンダもボチャンと同居させてます。が、どうもうまくいきません。
パンダは、転覆って何ヶ月経つでしょうか。お腹を上にして浮かんでいる状態で冬を迎え、春になり、もうすぐ夏がきます。でも治りません。
ココアの薬餌を食べさせれば改善するでしょうか。けれど吐き出すんですよね。食べないです。
でも、ここまで頑丈なら大丈夫でしょう。奴は強い子です。(えぇ!?)

という、長ったらしい近況が一つ。そしてもう一つ。
実はですね。先週の土曜日、ベン達の本水槽にいれてある水草に卵がついてたのです。
コリドラスの卵か金魚の卵かわかりませんが。
とりあえず、食べられないうちに水草を千切って容器に移し替えました。
中にはカビてるのもありました。他にも白く濁ったものや汚れがついているものも。正直、どの卵が死んでいてどの卵が生きているのかわからなかったので、見つけたもの全てを移しました。
そして次の日、卵が腐ってるかどうかライトで確認したら、何か泳いでました。
孵化した!という衝撃よりも「これってボウフラ?」という疑惑の方が強く、喜びはあまり感じず。(酷)
そのせいで、ボウフラだったら嫌だなと思い、よく観察もできず。
けれどもし本当に稚魚だったなら見殺しにするのも心苦しかったので、大きくて綺麗な水が入った容器に卵の水草ごと移し替えました。そしたら翌日、さらに卵が孵ったようで、7~8匹くらいに増えました。
ライトを当てて目を凝らさなければ見えなかった稚魚たちが、今となっては肉眼で見えるようになりました。今のところ、9匹です。
結構な量の卵を産むとのことなので、私が卵を見つけた時はもうすでにほとんどが金魚達に食べられていたんでしょう。仕事にかまけて気づいてあげれずゴメンナサイ。
今の時期の金魚は食欲旺盛でガツガツ食らいます。引っこ抜かれて浮かぶマツモはほぼハゲの状態。卵で味をしめたのかも。
稚魚たちはまだ元気よく泳ぎません。壁や底でジッとしています。時々もがくようにして泳ぎますが。
とりあえず、水質が不安なので水替えをしたいです。稚魚たちを捨てず、いかにして水替えをするか。その手段を検討中です。
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お財布と相談、相談……よし買ったぁ!

この時期はいろいろと新しい物や種類が多く出回るものなのですよ。
なので、衝動買いしてしまいそうになるので、お財布と相談すべきなのです。
前回でもそう書きました。ええ、書きましたとも。

というわけで、ピンポンパールが新しく仲間入り!
普通鱗の赤更紗です。これで9匹目の魚。大丈夫か私!
まんまるのお腹なので、たぶん輸入物だと思います。
本当はミナミヌマエビを5匹購入するはずだったのですよ。
けれど、それプラス魚。衝動買いじゃありませんよ。予想外の買い物です。(あまり変わらない)

今更になってわかったことは、水面や水中に漂う綿埃は、寒くて魚が分泌する粘膜であることが判明。
本当、今更です。カビや白雲じゃなかったのですね。

そしてしらたま。
しらたまは、寒さにやられて衰弱したと思っていましたが、転覆病の沈没バージョンであることがわかりました。
道理で、エサはガツガツ食べるわけですね。衰弱してませんから。
今はまだ泳ぎ回ることはできませんが、体勢を整えるために跳び起きたり、底砂登山したりするくらいの体力はあります。
完全復活の日は近そうです。

春がやってきた?

暦ではもう春ですね。
最近、一目ぼれしたのは枝垂れ梅。ピンクの八重咲きが売っていたので買いました。
その一週間後、梅が咲きました。
それがとっても綺麗だったので、触発されてもう一本買ってしまいました。
家では植物が溢れかえっているのに!わかってて買ってしまう私ってバカーーーーー!!

さて、金魚ですがついにしらたまがダウンしました。
あれからついに衰弱して横倒しに。このまま死ぬんとちゃう?(←どこの誰)
ということで、ついにヒーター導入。初です。
コリドラスでさえヒーターを使ってないのに。熱帯魚よりも金魚にヒーター。常識破りですね。
小水槽を特殊病棟にしました。先住者の豆ピンポンを、生存競争厳しい大水槽へ。
おチビちゃん達、社会勉強というのも大人になるために必要なお勉強だからね。ガンバレ。
ベンはおチビちゃんを襲うことはありません。ですが、エサのがっつきっぷりに恐れを成したのか、ベンから距離を置いているようです。賢明ですね。

120304-1.jpgそんな迷惑や苦労なんか知らず、一匹ぬくぬく。
今年最低水温を常温でクリアしたものの、体力を使い果たしたのか泳ぐことができません。エサは死ぬ気でがっつきますが。
けれど、ヒーターを入れると水替えが大変。

カルキを飛ばした熱湯を混ぜながら温度を調節して水替えしています。
熱帯魚飼っている人は、冬場どうやって水替えしてるんでしょうかね。

一方、異常をきたしてはいるものの、全く心配してない金魚もいます。
ただ、見かけがヘンなだけで元気なのだと思います。
120304-3.jpg実際、エサをあげると猛スピードで突っ込んできますし。
こんな状態で3ヶ月経ってますし。
見かけがこんなですが、泳ぎますし。逆さで。
時々背びれが充血しますが、ただそれだけですし。
この魚にとって、これが普段のスタイルなのでしょう。
それに、転覆したのは自業自得ですし。

なので、心配はしていません。けれど、いつ治るんでしょう。
もう少し暖かくなったら戻るのでしょうけれど。
放置している訳じゃありません。治らないんです。

昨日、ミナミヌマエビを購入してきました。
暖かくなったので、水あわせがしやすくなったと思います。これで折角のエビ達が全滅しないことを祈ります。
そして今日は植物を買ってきました。
カシワバゴムノキ。大型しか見なかったのですが小型が売っていましたので。
けれど高かったです。春先は何かと植物が売り出される時期。
良い植物を見かけても、お財布と相談しなきゃ。
 

温室育ちの脱落者

前、買ってきた赤ちゃんのミルクピンポンパール。
水温8度で普通に泳いでいます。この子達はどうやら国産だったみたいです。
やっぱり国産は丈夫!

けれど、我が家の金魚のうち、寒さにまいっている金魚が2匹。
転覆が特技の子と、温室育ちのしらたま。
多分しらたまは、輸入の子だったのでしょう。日本の寒さは厳しいのかもしれません。
思うように体が動かないみたいです。お腹を底砂利にくっつけたまま。水面まで浮上することすらできません。
しらたまは、体がまん丸です。球体です。でも転覆しません。それがせめてもの救い。

120203-1.jpg グデンとしたまま。あまり動けません。
 水面浮上はムリ。浮上性のエサは食べれないでしょう。
 明日から沈下性のエサをしらたまの近くに落とすことにします。
 でも、砂利に混じってエサがわからないかも。
 ということで、一部の底砂利を撤去してそこにエサを……

 あれ?このパターン、経験したことあるような……

そういえば、しらたま購入当初も、こんなことしてましたね。
ぐったりして泳げないしらたま用に環境を作り変えて、エサやりも慎重にしてました。

こんな手間暇掛けるよりも、ヒーターを買えばいいとは思いましたが、とりあえず様子見。
日本の冬に慣れてもらわなければ。日本の寒さを克服して、しっかり生きていけるようになってもらわねば。愛のムチ。
しらたまは、水槽の隅のほうでグデンとしてます。水温11度。まだ先は長いぞ。
でもさすがに心配になり、素手で乾燥イトミミズを摘まんで口元へ持っていったら、しっかり食べました。食欲はあるようです。こういう時、餌付けって便利ですね。薬餌の時も使えるし。馴らしておいて良かったです。

ベンとまめピンは日本生まれの日本育ちみたいなので、元気いっぱい。
低水温などなんのその、泳ぎ回ってます。
ベンはエサに命を賭けているので、しらたまの体調なんて関係なし。
エサがあるテリトリーにいるものなら、容赦なく押し出します。

120203-2.jpg ぎゃああああ!!!

 ベンはエサのためならば、容赦なし。一切なし。
 この時間、情けは一切通用しない。

しらたま、哀れ。
別水槽に移してあげたいけれど、小さい水槽は今の大水槽よりも低水温。
隔離するにも、バケツにいれても水カビとか白点とか病気発症しそうです。環境悪いですから。

とりあえず食欲はあるみたいなので、ひとまず様子見。
病気じゃなくて、あくまで冬眠状態……なんですよね。多分。


にしても、水槽の藻がこすっても取れないです。
最近、メラミンのスポンジが良いことに気づきました。
でも、それでもさすがに取れないです。
10年使っていれば、さすがにキレイにはならないですよね。
 

我が家の金魚

我が家の金魚は6匹です。
今回はそんな金魚ちゃん達を紹介しちゃいます。

①ベン(♀)
111217-1.jpg 本名:ベンジャミン=P=912
 品種:蝶尾
 特技:水草の踊り食い
 名付け親は、私ではなく友人達。
 真夏の昼間、大学の友人5名を連れて金魚屋へ。
 そこで購入。20代女性5人と金魚屋へ行く私って……。
 銀蝶尾だったのに、今では真っ白白。


②パンダ(♂)
111217-2.jpg 本名:パンダ=P=1230
 品種:パンダ金魚(だった)
 特技:転覆
 綺麗なパンダだったのに以下略。
 下手に食い意地張ってるのですぐ転覆する。
 気が強かったが、今では肩身の狭い思いをしている。
 メス最強。寂しい思いをしている全国のお父さん状態。


③しらたま(多分♀)
111217-3.jpg 本名:しらたま
 品種:ミルクピンポンパール
 特技:口内エサ大放出
 通販で手に入れた初のミルクピンポン。実は結構欲張り。
 一粒の餌を食べようとして口を開けると、中の餌が全て溢れ出る。
 当初は体が弱く、白点やら水カビやらしたが、今は元気いっぱい。
 コリドラスの餌を横取りするのが得意。でもかわいい。

④まめピン
111217-4.jpg 本名:まめピン
 品種:ピンポンパール(黒仔)
 特技:カメラ目線
 ちなみに右はベン。まめピンは左。比べるとこんなに差が。
 けれど体格差を物ともせず、動じないのはまめピンの肝っ玉ゆえか。
 けれど、なぜか馴染んでるし。自分から突っ込んでくし。
 ベンは気がやさしい子なので、いじめないんですよね。(ご飯時以外)


⑤⑥豆ミルクピンポンパール
111217-5.jpg 本名:なし
 品種:ミルクピンポンパールと桜ピンポンパール
 つい最近手に入れたピンポン。まだ小さい。
 今は、こなれた乾燥イトミミズをエサにしている。
 桜の子は、やっぱり普通鱗と透明鱗の混じり。
 ということは、キャリコピンポンかな?あ、でも黒がない。
 もう1匹の子はミルクピンポンだと思う。


この他にミナミヌマエビとコリドラスがいます。
大金魚達は気がやさしいので、エサの時以外、攻撃しません。(攻撃というより、テリトリーから追い出す?)
なので、ミナミヌマエビは安心して生存しています。時々、コリドラス達は餌を横取りされますが。

日光が足りないせいか、黒い魚は色がはげて白くなりました。
イトミミズをあげているからか、気持ち赤い色が浮き出ています。
110206-7.jpg
かつての黒い魚たち。
かつては、こんなに濃い黒色とパンダ柄をしていたのに。
梅雨時くらいから、一気に色が禿げました。
今となっては、まるで別魚。




以上、我が家の金魚達でした♪
111217-6.jpg左:ベン
中:まめピン
右:しらたま

……あれ?一匹足りない。一体いずこへ?





↓ ↓






111217-7.jpg


 1匹で転覆ってました。
 
 

*注:死んでません

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