忍者ブログ

徒然なるままの雑記

気ままな綴り言

[5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10]  [11

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

尾腐れってた。

それなりに元気になってきたと思われたピンポン。
奴は重度の尾腐れ病になってました。

新しく買ってきたエビと一緒にトリートメントしていました。
だから、毎日のように出てくるヘンなホコリを、エビが脱皮したカラだと思ってました。
ピンポンの腐ったヒレ組織だったのですね。
私、それに気づかずピンポンを水槽へ投入。
そうしたら、かつて経験したことのないことが起こりました。

掬った網を水槽へ入れると、そこから金魚が滑り出して泳ぎ出すと思うでしょう?
だがしかし、今回の子は一筋縄ではなかったのです!
網から落ちたのです。そう、落ちたんです!
そのまま真下へストーンと。
そして、その軌跡を示すかのように、尾ひれからゆらめく透明な帯(溶けたヒレのもや)。しかも水面まで届くほど長いもの。(推定20cm強)

NOOOOOOOOOOOO!!!!

調べてみれば、尻ビレは全てとろけて消失しているし、尾ヒレも溶け掛かっていて危機的状況。
弱っていて動きが鈍いだけだと思い込んでました。
……泳げるわけないですネ。

ピンポン、お前よく無事だったな。
ここまで症状が酷くなるまで、よくぞ生き延びた。
お前はエライ。よくがんばった。

けれど、あそこまで見事にストーンと真下へ落ちるとは。
しかも、オーロラの如くたなびく尾腐れの、なんとも神秘的なことよ。

イソジンへ漬けてエルバージュの4時間浴の後、只今、塩と観パラDの薬浴中です。
明日……と言っても今日だけど、エルバージュの24時間浴をやる予定です。
これで幾分なおればいいのですが。
PR

水温

どうやら、あの日が難所だったようですね。
ここ最近の水温は10度以上あります。今日は14~5度ありました。
まあ、これくらいあれば充分ですよね。
ということで、ヒーターは断念。

新入りのピンポンも、まあそれなりにもがける様になってきたし。
とりあえず、明日金魚鉢ごしに症状を観察して、正常なら本水槽へ入れます。
あ、明日っていうか今日ですね。

よし、今日は水換えだ。
そして、エビの隠れ家として買ってきた水草ウィローモス。
数で勝負のミナミヌマエビの増援としてさらに2匹。
明日はそのケアです。
あ、違う。今日だってば。

水温5℃

なのに元気です。普通に泳いでます、ベン達金魚は。
でも、やっぱり寒いみたいです。いつもより体表から粘膜を出しているっぽいです。

ヒーターを買うべきかやめるべきか。
もうすぐ暖かくなりますし、それがなければ死ぬわけでもないです。
けれど、ヒーターを買えば、病気療養用として利用できます。
でも、おそらくこういう寒い時期以外は使わないと思います。
頻繁に使わないものを買うべきかどうか。
ちなみにヒーターは安いものでも軽く¥1000以上します。
そして、火事の原因の一つとして考えられるシロモノであります。

私は、ヒーターなしで金魚は飼える、ヒーターを使うのは熱帯魚くらいだ、を豪語してます。
ヒーターなしで死ぬわけじゃありませんが、なんかベンたちが不憫です。
そして新入りのピンポンも、エビと共にバケツへ入ったまま。
水温5℃という低水温なため、動きがにぶいです。
もともと丈夫そうな金魚でなかっただけに、余計に心配です。

どうするべきでしょうか。
ああ、そうだ。明日もきっと帰りが遅くなるに違いない。
だって支部の会議があります。閉店時間までには絶対ムリです。

えび

藻やコケを食べるぶっちのために、タコ壷や水草鉢の藻を掃除していないのですが。
さすがに藻やコケが敷いてある砂利に侵食し始めた今、放置するわけにもいかないでしょう。

砂利も掃除してますよ。タコ壷と水草以外に水槽内も。
けれど砂利は洗っても藻は簡単に取れてくれません。
だから考えた結果、藻を食べてくれる生き物を入れようと思いました。

ヒーターを入れてないので熱帯魚はムリ。
貝は、見かけが悪いし、ガラス面のコケや藻しか食べないので論外。
ということで、該当生物はエビ。
調べたらヤマトヌマエビとミナミヌマエビの2種。
ヤマトは食欲旺盛だけど水草を食べることもあり。
それに味をしめると水草ばかり食べるようになるそうで。
そしてでかくなるそうですが、丈夫です。
ミナミはヤマトよりも少食だけど水草を食べる危険はなし。
ただし、ちょっとサイズが小さめ。食われるかも。

考えてミナミにしました。
それほど食欲旺盛すぎても困るし、大きくなりすぎても困ります。
水槽は金魚メイン。海老メインじゃないです。
金魚に食われても、今回は試しで入れてみるだけ。
そうなったらそうなったで、エビは諦めます。

仕事帰りにホームセンターJEで2匹買ってみました。
ところが。
店員「はい、どうぞ」
店員が選んだエビ入りの袋を渡され、店員はそのまま仕事へ向かってしまいました。
袋に入っているエビの1匹、明らかに卵抱えてるんですが。
取り残された私。狙って袋へ入れたのかどうかもわかりません。
「きゃー!卵持ってる~♪」なんて喜ぶとでも思ったのでしょうか。
どんな病気持っているかわかりませんし、エビ増産する気はありません。
卵が死んで腐ったら病原菌の巣窟になります。
なので、水合わせして、すぐ水槽へ入れることができません。
母エビが卵の子供たちを解放してくれない限りはずっと隔離するしかないでしょう。
いつまで隔離しておけばいいんでしょうか。
そんなことしてるうちに、どんどん藻は繁茂していくのですが。
何のために購入したエビでしょうか。
ホームセンターで購入したのが間違いでした。

一応、2匹合わせて隔離してます。1匹は卵を持っていないので水槽へ入れれます。
けれど、あえて入れません。
もし水槽に入れたとして、そのエビが金魚どもに食われたら?
そうなったら、子を解放したもう1匹のエビさんを水槽へ入れる勇気がありません。
金魚に食われるとわかっているのに。
だから、2匹同時に水槽へ投入するつもりです。
2匹の運命は最後まで一蓮托生。

引きこもり金魚

新しく仲間入りしたパンダちゃんですが。
奴は、当初からもがいているのみ。始めは病気を疑ったのですが、違うみたいです。
どうやら奴、泳ぐのが下手っぽいです。

まず、無駄に頭を左右に振るので、無駄な労力。
胸ヒレを使おうとしません。
尾びれの動きが弱々しいです。
奴の動きは頭から突き進むような感じ。
それに体力もなく、持久力もないみたいです。
つまり、泳ぐのが下手。

だからエアレーションの水流があるものなら流されます。
なので、水流緩和のために置いてあるタコ壷にいます。
そう、常にそこの中にいます。引きこもってます。
タコ壷の中にいれば、水流に流されることもなく、
水流に逆らって泳ぎ続けることもなく、楽ですからね。

けど、水槽内に水流が荒れ狂ってるわけじゃないですよ。
普通にぶっちもベンも泳いでますし。
奴がひ弱すぎるんです。

かと言って、エサを入れてみれば、それを嗅ぎつけてタコ壷から出てきます。
引きこもってるくせに、決まってエサの時は出てくる。

うわ、まるで飼い主の生態を見ているようです。

前のページ HOME 次のページ

カレンダー

05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

フリーエリア

最新CM

[05/15 ピキコ]
[05/15 ピキコ]
[04/10 コロン]
[04/08 コロン]
[07/02 ピキコ]

最新TB

プロフィール

HN:
ピキコ
性別:
非公開

バーコード

ブログ内検索

最古記事

P R

カウンター

忍者ブログ [PR]