徒然なるままの雑記
気ままな綴り言
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ローコスト・ローメンテなアクアライフ
観賞魚を飼育していると、必ずぶち当たる難題。
管理、もっと楽にできないの?
でも手を抜くと魚が病気になるし。
水が汚くなるし。
水槽にコケが生えて見苦しくなるし。
ろ過フィルターが詰まって、下手したら壊れるし。
そうならないために管理やメンテナンスをしなければならないのだが。
水替えって面倒だし重労働
コケなんてガラス全面に生えてくるし、うまく取れないんだけど!
フィルターすっごく汚いんだけど!ちょっと臭うし。
魚が病気になってる!ああもうこれはダメだな……
ってことで、ローコスト・ローメンテで維持管理できる手軽なアクアライフの方法を考えてみた。
飼育環境
・水槽:30cm規格プラスチック水槽
・フィルター:スポンジフィルター(エルボ付き)
・底砂:ベアタンク(何も敷かない)
・ヒーター:20w(7ℓ用)
・魚種:オトシン(クルス・ネグロ)1匹、メインの小魚1匹
・管理:水替えを週1で1/2~1/3換水
これならば、水槽台をわざわざ買う必要もなく、高価・細かい必要物を買わずに済み、管理も最低限で魚を病気にさせずに済みそう。
・30cm規格プラスチック水槽に近いもの
30cmキューブではなく昔からある30cm水槽。水量は約10ℓ。プラ製なのは軽量だから。耐荷重量10kgのカラーボックスに設置可能だが、防水の工夫は必要。これより小さな水槽は温度変化を受けて水温が急変し魚が衰弱する。
・スポンジフィルター(エルボ付き)
見慣れたあのブクブクと同じようにエアーポンプに接続するフィルター。
← コレ。見難くてごめんね。
見ての通り目立つ。でかい。けど、説明は省くが小型水槽のフィルターとしては優秀。エルボってのは、泡の排出を横向きにする先端のこと。これがないと、飛沫が周囲に飛び散る。
あと、気を付けたいのは適応水量20リットル以上のものを選ぶこと。
・ベアタンク
底には何も敷かない。敷くと汚れが溜まる。プロホースなる底砂利掃除の道具があるが、取り切ることは不可能。低位置の水槽ならなおさら。底砂利があるとバクテリアが~と言われるが、この環境的に汚れの滞留のほうが危険。
・20wヒーター
状況によってはなくてもいい。7ℓ用の観賞魚ヒーター。10ℓの水槽でも問題なくいける。ちなみに電気代は月に120円程度。温度差が激しい環境・熱帯魚である場合はつける。
・魚種
①オトシン1匹
オトシンクルス・オトシンネグロのどちらか。ネグロのほうが丈夫らしい。入れておけばコケ掃除を丸投げできる。ただしヒーター必須。コケを食い尽くすと餓死するので、導入しばらくは水替え1~2日前に野菜をくれつつ人口餌に慣れさせる。
②小魚1匹
金魚にあらず。大きくならない小魚。要するに、糞がでかくなく水槽が手狭にならないほどの大きさの魚。例えばメダカとかベタとか。
・管理
週に一回、1/2~1/3を水替え。気が向いたら、その古い水にスポンジフィルターのスポンジを突っ込んで揉む。終わり。
総括
水替えは、小型水槽だから避けられない最低限の管理なので致し方なし。でもそれ以外は特に手間暇必要なし。コケ掃除はオトシンに丸投げし。ベアタンクの底では目立つ汚物を水替えと共に除去し。底砂の汚れを心配することもなく。ろ過フィルターの掃除に四苦八苦することもなく。
これで掃除に大変な思いをすることはない!(面倒でやらなきゃいけないと思うと鬱だった)
これで底砂の汚れが原因で魚が病気になることはない!(プロホースの掃除を過信して魚を病死させた過去あり)
ローメンテナンス!ローコスト!アクアライフを送るには魅力的だが、それでも最低限の手間暇は必要。相手は生き物。
ちなみに自分はこの環境で熱帯魚のラミレジィを飼育している。
管理、もっと楽にできないの?
でも手を抜くと魚が病気になるし。
水が汚くなるし。
水槽にコケが生えて見苦しくなるし。
ろ過フィルターが詰まって、下手したら壊れるし。
そうならないために管理やメンテナンスをしなければならないのだが。
水替えって面倒だし重労働
コケなんてガラス全面に生えてくるし、うまく取れないんだけど!
フィルターすっごく汚いんだけど!ちょっと臭うし。
魚が病気になってる!ああもうこれはダメだな……
ってことで、ローコスト・ローメンテで維持管理できる手軽なアクアライフの方法を考えてみた。
飼育環境
・水槽:30cm規格プラスチック水槽
・フィルター:スポンジフィルター(エルボ付き)
・底砂:ベアタンク(何も敷かない)
・ヒーター:20w(7ℓ用)
・魚種:オトシン(クルス・ネグロ)1匹、メインの小魚1匹
・管理:水替えを週1で1/2~1/3換水
これならば、水槽台をわざわざ買う必要もなく、高価・細かい必要物を買わずに済み、管理も最低限で魚を病気にさせずに済みそう。
・30cm規格プラスチック水槽に近いもの
30cmキューブではなく昔からある30cm水槽。水量は約10ℓ。プラ製なのは軽量だから。耐荷重量10kgのカラーボックスに設置可能だが、防水の工夫は必要。これより小さな水槽は温度変化を受けて水温が急変し魚が衰弱する。
・スポンジフィルター(エルボ付き)
見慣れたあのブクブクと同じようにエアーポンプに接続するフィルター。
見ての通り目立つ。でかい。けど、説明は省くが小型水槽のフィルターとしては優秀。エルボってのは、泡の排出を横向きにする先端のこと。これがないと、飛沫が周囲に飛び散る。
あと、気を付けたいのは適応水量20リットル以上のものを選ぶこと。
・ベアタンク
底には何も敷かない。敷くと汚れが溜まる。プロホースなる底砂利掃除の道具があるが、取り切ることは不可能。低位置の水槽ならなおさら。底砂利があるとバクテリアが~と言われるが、この環境的に汚れの滞留のほうが危険。
・20wヒーター
状況によってはなくてもいい。7ℓ用の観賞魚ヒーター。10ℓの水槽でも問題なくいける。ちなみに電気代は月に120円程度。温度差が激しい環境・熱帯魚である場合はつける。
・魚種
①オトシン1匹
オトシンクルス・オトシンネグロのどちらか。ネグロのほうが丈夫らしい。入れておけばコケ掃除を丸投げできる。ただしヒーター必須。コケを食い尽くすと餓死するので、導入しばらくは水替え1~2日前に野菜をくれつつ人口餌に慣れさせる。
②小魚1匹
金魚にあらず。大きくならない小魚。要するに、糞がでかくなく水槽が手狭にならないほどの大きさの魚。例えばメダカとかベタとか。
・管理
週に一回、1/2~1/3を水替え。気が向いたら、その古い水にスポンジフィルターのスポンジを突っ込んで揉む。終わり。
総括
水替えは、小型水槽だから避けられない最低限の管理なので致し方なし。でもそれ以外は特に手間暇必要なし。コケ掃除はオトシンに丸投げし。ベアタンクの底では目立つ汚物を水替えと共に除去し。底砂の汚れを心配することもなく。ろ過フィルターの掃除に四苦八苦することもなく。
これで掃除に大変な思いをすることはない!(面倒でやらなきゃいけないと思うと鬱だった)
これで底砂の汚れが原因で魚が病気になることはない!(プロホースの掃除を過信して魚を病死させた過去あり)
ローメンテナンス!ローコスト!アクアライフを送るには魅力的だが、それでも最低限の手間暇は必要。相手は生き物。
ちなみに自分はこの環境で熱帯魚のラミレジィを飼育している。
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