徒然なるままの雑記
気ままな綴り言
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現在のベランダ植物
暑さのピークをようやく過ぎました。
今年は雨での根腐れや乾燥のダニ被害がありませんでした。
もちろん、水やりを控えめにしたり朝夕の霧吹きはしてましたけど。
とりあえず2畳のベランダ(実状1畳)の植物。
順調
スイートレモネード(レモン)
大きくなりすぎて端へ左遷。遠くなって水やりが悪くなり水枯れを起こすことも。
アテネ(ハイビスカス)
大きくなりすぎ、猛暑日を過ぎたあたりで剪定。室内に入れると邪魔になるから。
この時期に持ち直し新しい枝を伸ばして冬越しできると信じてる。
ピンクレモネード(レモン)
貧弱で細いけど、新芽は展開してるし葉も大丈夫そう。水枯れ症状なし。
さざなみ(ブルーツツジ)
去年の年末に購入した。クレーターレイクの失敗もあって冷や冷やだったけど生きてる。
どうやら有機肥料のアルカリ成分に弱いみたい。葉に黒い斑紋が出て枯れ落ちる。
でも肥料やらないと育たないから、葉を落とす分の新葉を伸ばして現状維持。
ガルフコースト(ブルーベリー)
GWに購入。いい苗だったから。鹿沼7:ピート3の100均の土。
ハイビスカスとレモンの枝の下で光が足りない環境でありながら成長。
たぶんフィカス・ティネケ(ゴムの木)
ずっと室内の観葉植物。今年は綺麗な斑模様が出てくれて美しい。
もとが100均の小さな植物なんて誰も思わないだろう。
普通(現状維持?)
マリンブルー(ローズマリー)
2月末くらいに購入。トスカナブルーと迷ったけど、こっちは葉が大きかったから。
掃除が楽かなと。吹き込んだ雨に打たれにくいよう窓際に。
実生マンゴー2株
ケント19とアーウィン20。去年もそうだったけど植え替えて1年は成長不十分?
1年だと根がうまく成長しないんだろうか。来年の植え替えはアーウィンだな。
ブラックナイト(バラ)
一本立ちで現状維持。あんまり高くなっても困るけど。洗濯物干せないから。
もともとシュートが出にくい品種なのか株元の光が足りないせいなのか……
シュワルツマドンナ(バラ)
絶好調でもなく、かといって不良というわけでもなく。ちょっぴり不良?
ワサワサという感じでもなく病気や根腐れというわけでもないし……
あおい月(バラ)
年末にセールで購入。春と初夏にいい感じの花が咲いた。が。どうも経過が良くない。
鉢が少し重く、根腐れかと思って試しに抜いたら土は乾いてるし幼虫もいないし。
なんで重いんだろう?この時期、根っこを千切れないので冬に再確認。
かおりかざり(バラ)
なんで成長しないのか。根腐れもなく病気でもなく。かといって枯れもしない。
全く成長しないから、状況によっては1まわり小さな鉢に植え替えるかな。
挿し木苗(バラ)
ウィンターマジックとブラックバッカラとジュードさんたち。挿し木だからひょろい。
幹が木質化してきている。2年か3年くらい経ってるけど小さい。
ガジュマル
仮名:ブリッジ君。ブリッジしている人に見えるから。一緒に引っ越してきた。古株。
ずっとベランダだけど枯れない。丈夫。そして小さいまま。
スターライト?(ベンジャミン)
1年以上ハイドロカルチャーだったのを最近株分けして土に植え替えた。
全然成長してないので5cmくらい。水栽培の環境が相当きつかったと思われる。
最近購入
ポリシャス2種
どちらも丸葉のバルフォリアナ。1つは斑入り。クロトンよりは寒さに強いはず。
……と信じて冬越しさせるつもり。
カシワバゴムノキ
100均で今月購入。まだ小さいよ。
グロッソ(ラベンダー)
暑さに強く香りも強いラバンディン系ラベンダー。今月購入。
グロッソは育てやすいし匂いもいいから好き。前回みたいな大雨には気を付けるつもり。
フレンチラベンダーも暑さに強いけど、匂いはないし太い花があまり好きじゃない。
オニール、マグノリア(ブルーベリー)
あまりにも良い苗だから今月購入した。将来に期待。
誰得な内容だけど、成長記録みたいなもの。
今年ようやくわかったことだけど、このベランダは葉物のハーブはうまく育たないみたい。ミントとかバジルとか。
初夏までは絶好調なんだけどそれ以降になると調子が悪くなって最終的に枯れてしまう。水枯れってわけでもない。突然水を吸わなくなって枯れる。もちろん土が湿っていたら水はあげないんだけど、ずっと吸わなくて根元から枯れていく。
乾燥に強いハーブなら育つ。だからタイムだったら育てられると思う。パセリとかカモミールはたぶん育たないだろうね。
なんとなくこのベランダの環境がわかってきたせいか、今年枯れた植物はバジルとミントくらい。梅雨の時期に数株は枯れる覚悟はしていたのに。
そのせいでベランダが狭いまま。本当、どうすんべ。
今年は雨での根腐れや乾燥のダニ被害がありませんでした。
もちろん、水やりを控えめにしたり朝夕の霧吹きはしてましたけど。
とりあえず2畳のベランダ(実状1畳)の植物。
順調
スイートレモネード(レモン)
大きくなりすぎて端へ左遷。遠くなって水やりが悪くなり水枯れを起こすことも。
アテネ(ハイビスカス)
大きくなりすぎ、猛暑日を過ぎたあたりで剪定。室内に入れると邪魔になるから。
この時期に持ち直し新しい枝を伸ばして冬越しできると信じてる。
ピンクレモネード(レモン)
貧弱で細いけど、新芽は展開してるし葉も大丈夫そう。水枯れ症状なし。
さざなみ(ブルーツツジ)
去年の年末に購入した。クレーターレイクの失敗もあって冷や冷やだったけど生きてる。
どうやら有機肥料のアルカリ成分に弱いみたい。葉に黒い斑紋が出て枯れ落ちる。
でも肥料やらないと育たないから、葉を落とす分の新葉を伸ばして現状維持。
ガルフコースト(ブルーベリー)
GWに購入。いい苗だったから。鹿沼7:ピート3の100均の土。
ハイビスカスとレモンの枝の下で光が足りない環境でありながら成長。
たぶんフィカス・ティネケ(ゴムの木)
ずっと室内の観葉植物。今年は綺麗な斑模様が出てくれて美しい。
もとが100均の小さな植物なんて誰も思わないだろう。
普通(現状維持?)
マリンブルー(ローズマリー)
2月末くらいに購入。トスカナブルーと迷ったけど、こっちは葉が大きかったから。
掃除が楽かなと。吹き込んだ雨に打たれにくいよう窓際に。
実生マンゴー2株
ケント19とアーウィン20。去年もそうだったけど植え替えて1年は成長不十分?
1年だと根がうまく成長しないんだろうか。来年の植え替えはアーウィンだな。
ブラックナイト(バラ)
一本立ちで現状維持。あんまり高くなっても困るけど。洗濯物干せないから。
もともとシュートが出にくい品種なのか株元の光が足りないせいなのか……
シュワルツマドンナ(バラ)
絶好調でもなく、かといって不良というわけでもなく。ちょっぴり不良?
ワサワサという感じでもなく病気や根腐れというわけでもないし……
あおい月(バラ)
年末にセールで購入。春と初夏にいい感じの花が咲いた。が。どうも経過が良くない。
鉢が少し重く、根腐れかと思って試しに抜いたら土は乾いてるし幼虫もいないし。
なんで重いんだろう?この時期、根っこを千切れないので冬に再確認。
かおりかざり(バラ)
なんで成長しないのか。根腐れもなく病気でもなく。かといって枯れもしない。
全く成長しないから、状況によっては1まわり小さな鉢に植え替えるかな。
挿し木苗(バラ)
ウィンターマジックとブラックバッカラとジュードさんたち。挿し木だからひょろい。
幹が木質化してきている。2年か3年くらい経ってるけど小さい。
ガジュマル
仮名:ブリッジ君。ブリッジしている人に見えるから。一緒に引っ越してきた。古株。
ずっとベランダだけど枯れない。丈夫。そして小さいまま。
スターライト?(ベンジャミン)
1年以上ハイドロカルチャーだったのを最近株分けして土に植え替えた。
全然成長してないので5cmくらい。水栽培の環境が相当きつかったと思われる。
最近購入
ポリシャス2種
どちらも丸葉のバルフォリアナ。1つは斑入り。クロトンよりは寒さに強いはず。
……と信じて冬越しさせるつもり。
カシワバゴムノキ
100均で今月購入。まだ小さいよ。
グロッソ(ラベンダー)
暑さに強く香りも強いラバンディン系ラベンダー。今月購入。
グロッソは育てやすいし匂いもいいから好き。前回みたいな大雨には気を付けるつもり。
フレンチラベンダーも暑さに強いけど、匂いはないし太い花があまり好きじゃない。
オニール、マグノリア(ブルーベリー)
あまりにも良い苗だから今月購入した。将来に期待。
誰得な内容だけど、成長記録みたいなもの。
今年ようやくわかったことだけど、このベランダは葉物のハーブはうまく育たないみたい。ミントとかバジルとか。
初夏までは絶好調なんだけどそれ以降になると調子が悪くなって最終的に枯れてしまう。水枯れってわけでもない。突然水を吸わなくなって枯れる。もちろん土が湿っていたら水はあげないんだけど、ずっと吸わなくて根元から枯れていく。
乾燥に強いハーブなら育つ。だからタイムだったら育てられると思う。パセリとかカモミールはたぶん育たないだろうね。
なんとなくこのベランダの環境がわかってきたせいか、今年枯れた植物はバジルとミントくらい。梅雨の時期に数株は枯れる覚悟はしていたのに。
そのせいでベランダが狭いまま。本当、どうすんべ。
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100均の観葉植物のおすすめ
なんか、前にも書いたような内容……
けれど、100均やホームセンターでの観葉植物はあらかた育てた経験の中からセレクト。(注:育て上げたわけではない)
おすすめ観葉植物
・ゴムの木
・コルディリネ
・ドラセナ
・ポトス
・ガジュマル
丈夫だけどおすすめできない種類
・パキラ
・シェフレラ(カポック)
・モンステラ(でも私は好き)
・クワズイモ
避けた方がいい種類
・クロトン
・ホヤ(カーリー)
私的には好きではないが丈夫な植物(偏見)
・テーブルヤシ
・ナギ
・オリヅルラン
100均の植物って丈夫な種類が多く、しかもホームセンターより安い。コストパフォーマンス最高。
確かにホームセンターより小型で頼りないし、不管理で状態も良くない。
けれど、丈夫がゆえにすぐに大きくなるし、よっぽどひどくなければ復活する。
一年くらい育ててみれば、100均の植物なんて思えないでしょう。
で、話戻っておすすめできる・できないの差は、室内で育てることを考慮してのこと。
室外で育てるのならばおすすめできる種類もあるが、真夏の葉焼けとか乾燥による葉ダニとか、いろいろと問題が。(冬場は必ず室内管理。どの観葉植物も一緒)
丈夫だけどおすすめできない種類
パキラ
木の幹が太いイメージがあるパキラ。けれど、日光が足りないと太くならない。室内では永遠にひょろいまま。冬以外は室外で直射日光当てるなら太くなるが、室内では無理。ひょろいままでもOKなら無問題だが、折角の特長を室内で殺してしまうのは勿体ない。
シェフレラ
実は這性の植物。幹がひょろい。現地では何かに這ったり寄り掛かったりして自生。だから樹形の維持が大変。倒れやすいし折れやすい。小型のうちは良いが、どんどん伸びるからそれがネックになってくる。
モンステラ
蔓植物。樹形維持が大変。一年くらい育てれば独特の葉を展開させて立派になるが、管理が大変。節々から太い気根を出し、先へ先へと伸びていく。蔓性なので直立なんかしない。実家では吊って管理していた。ぶらーん……
植え替えたり上手に仕立てたりすればなんとかなる。でもちょっと大変。そういった面でお勧めはできないが、それでも十分すぎるほどの魅力がある。ちなみに気根を切っても枯れない。
クワズイモ
成長力旺盛で巨大化する。とても丈夫だが、そのせいで活動も活発。葉から水が滴る。鉢の付近がビショビショになることも。
で、始めに上げたおすすめの植物だけど、おすすめできない植物と何が違うのか。
それは、それ以上に魅力があることと対策があること。
ゴムの木
巨大化するのが難点だが、見ごたえがあるし斑入りなんて特に綺麗。斑入りはレアなので見かけたら即買い。直立するし樹形維持もできる。巨大化させたくない場合はハイドロカルチャーにしてしまえばいい。葉は小さくなるが。
コルディリネ、ドラセナ
室内で育てるとひょろくなるけど見ごたえがあるし、安っぽく見えない。でも私自身、サンデリアーナに限っては雑草にしか見えないのでどうも好きではない。
ポトス
蔓性だがハンギングにしたり仕立てたりすればなんとかなる。シェフレラは幹が固いのでできないし、モンステラは巨大化するから無理だけど。
ガジュマル
無問題。冬場は氷に触れなければ室外でも越冬する。見ればわかるが、大抵は成長の遅い木が接がれている。なので根から直接出てくる芽をことごとくチョン切り、接ぎ木の葉を育てていけば巨大化はある程度防げるかと。
そして避けた方が良い植物。それには致命的な欠点がある。
クロトン
冬に枯れる。ハイビスカスのように真夏の直射日光にガンガン当てても平気なくらい暑さに強いが寒さに弱い。ポリシャスでも越冬できた環境なのに枯れる。一年草。
ホヤ(カーリー)
カーリーという品種。小さな鉢にハート形の多肉植物がぶっ刺さっているアレ。ただ葉っぱをぶっ刺してあるだけで、生きてはいるが成長しない。生長点は茎で、最低3cmないと成長しないらしい。だから芽も出ないし大きくならない。ずっとハート形の多肉植物のまま。
こんな感じだろうか。私の好みや偏見、育てる環境が思い切り反映されたようなこの評価。
でも100均の観葉植物は丈夫なのが多いし、種類も豊富だから好き。安いし。
けれど、100均やホームセンターでの観葉植物はあらかた育てた経験の中からセレクト。(注:育て上げたわけではない)
おすすめ観葉植物
・ゴムの木
・コルディリネ
・ドラセナ
・ポトス
・ガジュマル
丈夫だけどおすすめできない種類
・パキラ
・シェフレラ(カポック)
・モンステラ(でも私は好き)
・クワズイモ
避けた方がいい種類
・クロトン
・ホヤ(カーリー)
私的には好きではないが丈夫な植物(偏見)
・テーブルヤシ
・ナギ
・オリヅルラン
100均の植物って丈夫な種類が多く、しかもホームセンターより安い。コストパフォーマンス最高。
確かにホームセンターより小型で頼りないし、不管理で状態も良くない。
けれど、丈夫がゆえにすぐに大きくなるし、よっぽどひどくなければ復活する。
一年くらい育ててみれば、100均の植物なんて思えないでしょう。
で、話戻っておすすめできる・できないの差は、室内で育てることを考慮してのこと。
室外で育てるのならばおすすめできる種類もあるが、真夏の葉焼けとか乾燥による葉ダニとか、いろいろと問題が。(冬場は必ず室内管理。どの観葉植物も一緒)
丈夫だけどおすすめできない種類
パキラ
木の幹が太いイメージがあるパキラ。けれど、日光が足りないと太くならない。室内では永遠にひょろいまま。冬以外は室外で直射日光当てるなら太くなるが、室内では無理。ひょろいままでもOKなら無問題だが、折角の特長を室内で殺してしまうのは勿体ない。
シェフレラ
実は這性の植物。幹がひょろい。現地では何かに這ったり寄り掛かったりして自生。だから樹形の維持が大変。倒れやすいし折れやすい。小型のうちは良いが、どんどん伸びるからそれがネックになってくる。
モンステラ
蔓植物。樹形維持が大変。一年くらい育てれば独特の葉を展開させて立派になるが、管理が大変。節々から太い気根を出し、先へ先へと伸びていく。蔓性なので直立なんかしない。実家では吊って管理していた。ぶらーん……
植え替えたり上手に仕立てたりすればなんとかなる。でもちょっと大変。そういった面でお勧めはできないが、それでも十分すぎるほどの魅力がある。ちなみに気根を切っても枯れない。
クワズイモ
成長力旺盛で巨大化する。とても丈夫だが、そのせいで活動も活発。葉から水が滴る。鉢の付近がビショビショになることも。
で、始めに上げたおすすめの植物だけど、おすすめできない植物と何が違うのか。
それは、それ以上に魅力があることと対策があること。
ゴムの木
巨大化するのが難点だが、見ごたえがあるし斑入りなんて特に綺麗。斑入りはレアなので見かけたら即買い。直立するし樹形維持もできる。巨大化させたくない場合はハイドロカルチャーにしてしまえばいい。葉は小さくなるが。
コルディリネ、ドラセナ
室内で育てるとひょろくなるけど見ごたえがあるし、安っぽく見えない。でも私自身、サンデリアーナに限っては雑草にしか見えないのでどうも好きではない。
ポトス
蔓性だがハンギングにしたり仕立てたりすればなんとかなる。シェフレラは幹が固いのでできないし、モンステラは巨大化するから無理だけど。
ガジュマル
無問題。冬場は氷に触れなければ室外でも越冬する。見ればわかるが、大抵は成長の遅い木が接がれている。なので根から直接出てくる芽をことごとくチョン切り、接ぎ木の葉を育てていけば巨大化はある程度防げるかと。
そして避けた方が良い植物。それには致命的な欠点がある。
クロトン
冬に枯れる。ハイビスカスのように真夏の直射日光にガンガン当てても平気なくらい暑さに強いが寒さに弱い。ポリシャスでも越冬できた環境なのに枯れる。一年草。
ホヤ(カーリー)
カーリーという品種。小さな鉢にハート形の多肉植物がぶっ刺さっているアレ。ただ葉っぱをぶっ刺してあるだけで、生きてはいるが成長しない。生長点は茎で、最低3cmないと成長しないらしい。だから芽も出ないし大きくならない。ずっとハート形の多肉植物のまま。
こんな感じだろうか。私の好みや偏見、育てる環境が思い切り反映されたようなこの評価。
でも100均の観葉植物は丈夫なのが多いし、種類も豊富だから好き。安いし。
梅雨とは過湿→根腐れの所業である
一応、屋根のあるベランダでの鉢植えであるわけですが。
風により吹き込む雨水の対策はほぼ不可能であり、やろうとすれば可能だろうが私の環境・余裕ではまず不可能。
はい、雨による過湿で植物に決定的な大打撃を受けましたです、ハイ。
数日の雨により、過湿状態となった鉢植えが枯れました。
そもそも、当方のベランダは日が数時間しか当たらず西日も強く、土の湿り気が蒸発しにくいという特徴を持っている。
それでいて、上部は乾燥してダニがたかりやすい。蒸発しないから湿度がないからかと。
そんな状態だから根っこが元気であるはずもなく水をなかなか吸い上げない。つまり、過湿状態が延々と続くわけで。
ねえ、鉢にキノコが生えてきたんだけど。これって食べられるキノコ?食べんけど。
こっちの鉢からニョッキリ。あっちの鉢からもニョキニョキ。どっから胞子とんできたの?キノコなんか栽培する気ないんだけど。
根腐れにより枯死
パシュミナ、ブライダルピンク、ラブリーモア、ローズマリー(インガウノ)、ペパーミント
瀕死
かおりかざり、バジル(ブラックレディ)
普通(良くも悪くもない)
ザクロ(矮小一歳ザクロ)、ウィンターマジック、実生マンゴー、アルテミシア(コーラプラント)、ブラックナイト(意外!)、ピンクレモネード(レモン)、アテネ(ハイビスカス)、挿し木苗たち
順調
スイートレモネード(レモン)、霧島の恵(アジサイ)
やっぱりアジサイは湿気があるところが好きなのか。大型化しつつあり少し困っている。コイツのせいで布団カバーやシーツが干せない。丈がありすぎて。
なんだかんだで「かおりかざり」が頑張っているけれど、元気ではない。あいかわらず水の吸い上げが弱くて過湿状態。キノコさんと同居。環境と状況からして絶対やりたくなかったが、鉢を素焼きに変えた方がいいだろうか。
*余談*
だったら最初から日当たりのよい賃貸に引っ越せばよかったのに!とお思いだろうが、そうじゃない。こっちは最初から「植物を育てたいので日当たりのよい賃貸を!」と不動産会社に伝えた。そしたら、日当たりのよいベランダと騙された。いまだ根に持っている。よい賃貸が見当たらないため、ただ黙っているだけで。
風により吹き込む雨水の対策はほぼ不可能であり、やろうとすれば可能だろうが私の環境・余裕ではまず不可能。
はい、雨による過湿で植物に決定的な大打撃を受けましたです、ハイ。
数日の雨により、過湿状態となった鉢植えが枯れました。
そもそも、当方のベランダは日が数時間しか当たらず西日も強く、土の湿り気が蒸発しにくいという特徴を持っている。
それでいて、上部は乾燥してダニがたかりやすい。蒸発しないから湿度がないからかと。
そんな状態だから根っこが元気であるはずもなく水をなかなか吸い上げない。つまり、過湿状態が延々と続くわけで。
ねえ、鉢にキノコが生えてきたんだけど。これって食べられるキノコ?食べんけど。
こっちの鉢からニョッキリ。あっちの鉢からもニョキニョキ。どっから胞子とんできたの?キノコなんか栽培する気ないんだけど。
根腐れにより枯死
パシュミナ、ブライダルピンク、ラブリーモア、ローズマリー(インガウノ)、ペパーミント
瀕死
かおりかざり、バジル(ブラックレディ)
普通(良くも悪くもない)
ザクロ(矮小一歳ザクロ)、ウィンターマジック、実生マンゴー、アルテミシア(コーラプラント)、ブラックナイト(意外!)、ピンクレモネード(レモン)、アテネ(ハイビスカス)、挿し木苗たち
順調
スイートレモネード(レモン)、霧島の恵(アジサイ)
やっぱりアジサイは湿気があるところが好きなのか。大型化しつつあり少し困っている。コイツのせいで布団カバーやシーツが干せない。丈がありすぎて。
なんだかんだで「かおりかざり」が頑張っているけれど、元気ではない。あいかわらず水の吸い上げが弱くて過湿状態。キノコさんと同居。環境と状況からして絶対やりたくなかったが、鉢を素焼きに変えた方がいいだろうか。
*余談*
だったら最初から日当たりのよい賃貸に引っ越せばよかったのに!とお思いだろうが、そうじゃない。こっちは最初から「植物を育てたいので日当たりのよい賃貸を!」と不動産会社に伝えた。そしたら、日当たりのよいベランダと騙された。いまだ根に持っている。よい賃貸が見当たらないため、ただ黙っているだけで。
久々にバラの話題
いろいろと事情あって期間があいちゃった。
しかも恒例の12月23日祝賀コメントもできなくなってしまったし。
↑恒例なのか?
前置きはともかく本題。
まず簡潔に結論から言うと、ジュード様お亡くなりに。
原因は環境の急変による衰弱死。
今まで枯らしてきた植物と同じ症状。
加湿は気づいてた。だから枝先がしな垂れるくらいになって水を上げようと試み、枯らした。
加湿→不調と日光不足で水吸わない→ギリギリまで水やらない→水枯れ→水やり→加湿……エンドレス
少量ずつこまめに水やりってのは方法的にあまり良くないようだし。
だから水はけを良くしようと土の配合を考え直した。
その結果、思いついたのがバーミキュライトだったが……結局ダメ。その年、枯れはしなかったが開花せず。そして今年枯れた。
でも、水をやっても全然吸ってくれないからしょうがないじゃん。だから水はけを良くしようとバーミキュライトを……うんぬんかんぬん
最近ようやく知ったのだが、乾湿さが大きい状態を何度も繰り返すのは良くないとのこと。
ttps://gardenstory.jp/gardening/8423
かわい先生、教えてくれてありがとう!まさに一番目のこの症状!
私も鉢の縁まで用土入れてるからウォータースペースもありませ~ん♪
不調な株は根を確認、とのことだけど。今5月。崩しちゃって大丈夫なの?
いや、でも放置したところでどうせ枯れるし。不調な「かおりかざり」を確認すると根が黒い。切ったら中身も黒い。ほとんどの根っこが死んでる。
購入当初から不調株だったしね。見切り品だったし。植え替えれば復活するかと思って冬に植え替えたけど復活しなかった。でも元の土に腐葉土+αを付け足しただけなので、植えなおしだろうか。
上記HPのかわい先生は「古い土を落として新しい土に」とのこと。今の時期、根鉢崩さず植え替えがセオリー。でも根っこが死んでるので根鉢を崩して死んだ根っこはある程度切った。根っこの量がかなり減った。
この状態は上記HPのパターンBに近い。悪臭こそしないものの土がポロポロ落ちるし白い根は先っぽにほんの少し。腐ってはいないが根っこがない。
対処法は「鉢増しはNG、肥料が入っていない用土に」。元の鉢では大きすぎるので小さめの鉢に。そんでもって用土はどうしよう。
調べたら様々なパターンがあるけれど、入手容易で無難なのは赤玉土7:腐葉土3かな。
肥料入れちゃダメなのでたい肥は除外。パターンBとは微妙に異なるかもしれんが、念のため。根っこも切ってるし。
赤玉土7:腐葉土3の土で植え替え。4~5cmくらいのウォータースペースを確保。
これで1週間くらい放置。復活するのか?思いっきり根っこワシャワシャしちゃったし。さすがに丸裸にはしてないが。
枝が伸びず、出ず、冬の大苗から外見がほぼ変わらぬかおりかざり。そして今5月。ちゃんと復活してくれるのか様子見。
現在生存中のバラ(開花株なし)
シュワルツマドンナ、……あれ?これだけ!?
危篤
かおりかざり、ブライダルピンク(葉がない)
看取り中
パシュミナ
挿し木株(一年経ってもひょろいまま)
ジュード様、ブラックバッカラ
現在生存中のミニバラ
ウィンターマジック、ラブリーモア(復活中)、コルダナ赤
あ、そうそう。この連休中に格安の大苗購入。
品種名・ブラックナイト
検索してもヒットしないし詳細は不明。無事に育つだろうか。
しかも恒例の12月23日祝賀コメントもできなくなってしまったし。
↑恒例なのか?
前置きはともかく本題。
まず簡潔に結論から言うと、ジュード様お亡くなりに。
原因は環境の急変による衰弱死。
今まで枯らしてきた植物と同じ症状。
加湿は気づいてた。だから枝先がしな垂れるくらいになって水を上げようと試み、枯らした。
加湿→不調と日光不足で水吸わない→ギリギリまで水やらない→水枯れ→水やり→加湿……エンドレス
少量ずつこまめに水やりってのは方法的にあまり良くないようだし。
だから水はけを良くしようと土の配合を考え直した。
その結果、思いついたのがバーミキュライトだったが……結局ダメ。その年、枯れはしなかったが開花せず。そして今年枯れた。
でも、水をやっても全然吸ってくれないからしょうがないじゃん。だから水はけを良くしようとバーミキュライトを……うんぬんかんぬん
最近ようやく知ったのだが、乾湿さが大きい状態を何度も繰り返すのは良くないとのこと。
ttps://gardenstory.jp/gardening/8423
かわい先生、教えてくれてありがとう!まさに一番目のこの症状!
私も鉢の縁まで用土入れてるからウォータースペースもありませ~ん♪
不調な株は根を確認、とのことだけど。今5月。崩しちゃって大丈夫なの?
いや、でも放置したところでどうせ枯れるし。不調な「かおりかざり」を確認すると根が黒い。切ったら中身も黒い。ほとんどの根っこが死んでる。
購入当初から不調株だったしね。見切り品だったし。植え替えれば復活するかと思って冬に植え替えたけど復活しなかった。でも元の土に腐葉土+αを付け足しただけなので、植えなおしだろうか。
上記HPのかわい先生は「古い土を落として新しい土に」とのこと。今の時期、根鉢崩さず植え替えがセオリー。でも根っこが死んでるので根鉢を崩して死んだ根っこはある程度切った。根っこの量がかなり減った。
この状態は上記HPのパターンBに近い。悪臭こそしないものの土がポロポロ落ちるし白い根は先っぽにほんの少し。腐ってはいないが根っこがない。
対処法は「鉢増しはNG、肥料が入っていない用土に」。元の鉢では大きすぎるので小さめの鉢に。そんでもって用土はどうしよう。
調べたら様々なパターンがあるけれど、入手容易で無難なのは赤玉土7:腐葉土3かな。
肥料入れちゃダメなのでたい肥は除外。パターンBとは微妙に異なるかもしれんが、念のため。根っこも切ってるし。
赤玉土7:腐葉土3の土で植え替え。4~5cmくらいのウォータースペースを確保。
これで1週間くらい放置。復活するのか?思いっきり根っこワシャワシャしちゃったし。さすがに丸裸にはしてないが。
枝が伸びず、出ず、冬の大苗から外見がほぼ変わらぬかおりかざり。そして今5月。ちゃんと復活してくれるのか様子見。
現在生存中のバラ(開花株なし)
シュワルツマドンナ、……あれ?これだけ!?
危篤
かおりかざり、ブライダルピンク(葉がない)
看取り中
パシュミナ
挿し木株(一年経ってもひょろいまま)
ジュード様、ブラックバッカラ
現在生存中のミニバラ
ウィンターマジック、ラブリーモア(復活中)、コルダナ赤
あ、そうそう。この連休中に格安の大苗購入。
品種名・ブラックナイト
検索してもヒットしないし詳細は不明。無事に育つだろうか。
ブラックバッカラ開花
この子は早咲き品種なのだろうか。
緑光、パシュミナ、シュワルツマドンナはまだ硬い蕾。
ブラックバッカラのみがフライングで週明けくらいから咲き始めた。
蕾がほころんで一週間弱。
それでも、この状態。さすが花持ちがいい切り花品種。(切ったのは今朝だけど)
黒バラ特有のビロード調の照り・ツヤ最高!これぞ黒バラの真骨頂。
ブラックバッカラの出だしは好調。でもこの子、ベーサルシュート出さないんだよな。
古い枝ばかり残っちゃう。
そしてこの時期恒例のうどん粉祭り前夜祭が始まった。
出始めたのは意外にもゲーテローズ。
まだ小さいからと放置していたが、蔓延し始めたのでそろそろ黒砂糖スプレーの準備をせねば。
*被害大*
ゲーテローズ
*被害中*
ジュード様、ブラックバッカラ、緑光、名無しのミニバラ(コルダナ)
*被害小*
ペパーミントコルダナ、シュワルツマドンナ、ラブリーモア
*被害無*
パシュミナ、ブライダルピンク、ウィンターマジック、アプリコットドリフト
被害がないと思われるブライダルピンク。ちゃんとした確認はできてないが、一見なさそう。
パシュミナはやっぱり丈夫。メーカーが「丈夫な品種」と太鼓判押すだけはある。黒星も出てるの見ないし。
ただ、株が貧弱であるのが致命的。私の育て方が悪い?
おまけ程度に備考。
去年の3月に購入したピンポンパール。
丸みを帯びて成長。鱗の並びも申し分ない。
無加温で洗面器に泳がせていた子が何の異常もなく元気に越冬。
本水槽の連中は転覆やら沈没やらしてたのに。
ちなみに水替えは週一で全取り替え。真冬は水温差を確認したくらい。(±1.5度は許容)
でも、お湯で水温調節したことは一度もない。
ピンポンパールで初めてだよ!無加温で何の異常もなく元気に越冬させたのは!
私にとってこの子は傑作。今後のピンポンパール飼育の指標となってくれた。
同じように先月購入した白仮面ピンポンパールを育てていこうと思う。
緑光、パシュミナ、シュワルツマドンナはまだ硬い蕾。
ブラックバッカラのみがフライングで週明けくらいから咲き始めた。
それでも、この状態。さすが花持ちがいい切り花品種。(切ったのは今朝だけど)
黒バラ特有のビロード調の照り・ツヤ最高!これぞ黒バラの真骨頂。
ブラックバッカラの出だしは好調。でもこの子、ベーサルシュート出さないんだよな。
古い枝ばかり残っちゃう。
そしてこの時期恒例のうどん粉祭り前夜祭が始まった。
出始めたのは意外にもゲーテローズ。
まだ小さいからと放置していたが、蔓延し始めたのでそろそろ黒砂糖スプレーの準備をせねば。
*被害大*
ゲーテローズ
*被害中*
ジュード様、ブラックバッカラ、緑光、名無しのミニバラ(コルダナ)
*被害小*
ペパーミントコルダナ、シュワルツマドンナ、ラブリーモア
*被害無*
パシュミナ、ブライダルピンク、ウィンターマジック、アプリコットドリフト
被害がないと思われるブライダルピンク。ちゃんとした確認はできてないが、一見なさそう。
パシュミナはやっぱり丈夫。メーカーが「丈夫な品種」と太鼓判押すだけはある。黒星も出てるの見ないし。
ただ、株が貧弱であるのが致命的。私の育て方が悪い?
おまけ程度に備考。
去年の3月に購入したピンポンパール。
無加温で洗面器に泳がせていた子が何の異常もなく元気に越冬。
本水槽の連中は転覆やら沈没やらしてたのに。
ちなみに水替えは週一で全取り替え。真冬は水温差を確認したくらい。(±1.5度は許容)
でも、お湯で水温調節したことは一度もない。
ピンポンパールで初めてだよ!無加温で何の異常もなく元気に越冬させたのは!
私にとってこの子は傑作。今後のピンポンパール飼育の指標となってくれた。
同じように先月購入した白仮面ピンポンパールを育てていこうと思う。