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徒然なるままの雑記

気ままな綴り言

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現在のベランダ植物

暑さのピークをようやく過ぎました。
今年は雨での根腐れや乾燥のダニ被害がありませんでした。
もちろん、水やりを控えめにしたり朝夕の霧吹きはしてましたけど。

とりあえず2畳のベランダ(実状1畳)の植物。

順調
スイートレモネード(レモン)
 大きくなりすぎて端へ左遷。遠くなって水やりが悪くなり水枯れを起こすことも。
アテネ(ハイビスカス)
 大きくなりすぎ、猛暑日を過ぎたあたりで剪定。室内に入れると邪魔になるから。
 この時期に持ち直し新しい枝を伸ばして冬越しできると信じてる。
ピンクレモネード(レモン)
 貧弱で細いけど、新芽は展開してるし葉も大丈夫そう。水枯れ症状なし。
さざなみ(ブルーツツジ)
 去年の年末に購入した。クレーターレイクの失敗もあって冷や冷やだったけど生きてる。
 どうやら有機肥料のアルカリ成分に弱いみたい。葉に黒い斑紋が出て枯れ落ちる。
 でも肥料やらないと育たないから、葉を落とす分の新葉を伸ばして現状維持。
ガルフコースト(ブルーベリー)
 GWに購入。いい苗だったから。鹿沼7:ピート3の100均の土。
 ハイビスカスとレモンの枝の下で光が足りない環境でありながら成長。
たぶんフィカス・ティネケ(ゴムの木)
 ずっと室内の観葉植物。今年は綺麗な斑模様が出てくれて美しい。
 もとが100均の小さな植物なんて誰も思わないだろう。

普通(現状維持?)
マリンブルー(ローズマリー)
 2月末くらいに購入。トスカナブルーと迷ったけど、こっちは葉が大きかったから。
 掃除が楽かなと。吹き込んだ雨に打たれにくいよう窓際に。
実生マンゴー2株
 ケント19とアーウィン20。去年もそうだったけど植え替えて1年は成長不十分?
 1年だと根がうまく成長しないんだろうか。来年の植え替えはアーウィンだな。
ブラックナイト(バラ)
 一本立ちで現状維持。あんまり高くなっても困るけど。洗濯物干せないから。
 もともとシュートが出にくい品種なのか株元の光が足りないせいなのか……
シュワルツマドンナ(バラ)
 絶好調でもなく、かといって不良というわけでもなく。ちょっぴり不良?
 ワサワサという感じでもなく病気や根腐れというわけでもないし……
あおい月(バラ)
 年末にセールで購入。春と初夏にいい感じの花が咲いた。が。どうも経過が良くない。
 鉢が少し重く、根腐れかと思って試しに抜いたら土は乾いてるし幼虫もいないし。
 なんで重いんだろう?この時期、根っこを千切れないので冬に再確認。
かおりかざり(バラ)
 なんで成長しないのか。根腐れもなく病気でもなく。かといって枯れもしない。
 全く成長しないから、状況によっては1まわり小さな鉢に植え替えるかな。
挿し木苗(バラ)
 ウィンターマジックとブラックバッカラとジュードさんたち。挿し木だからひょろい。
 幹が木質化してきている。2年か3年くらい経ってるけど小さい。
ガジュマル
 仮名:ブリッジ君。ブリッジしている人に見えるから。一緒に引っ越してきた。古株。
 ずっとベランダだけど枯れない。丈夫。そして小さいまま。
スターライト?(ベンジャミン)
 1年以上ハイドロカルチャーだったのを最近株分けして土に植え替えた。
 全然成長してないので5cmくらい。水栽培の環境が相当きつかったと思われる。

最近購入
ポリシャス2種
 どちらも丸葉のバルフォリアナ。1つは斑入り。クロトンよりは寒さに強いはず。
 ……と信じて冬越しさせるつもり。
カシワバゴムノキ
 100均で今月購入。まだ小さいよ。
グロッソ(ラベンダー)
 暑さに強く香りも強いラバンディン系ラベンダー。今月購入。
 グロッソは育てやすいし匂いもいいから好き。前回みたいな大雨には気を付けるつもり。
 フレンチラベンダーも暑さに強いけど、匂いはないし太い花があまり好きじゃない。
オニール、マグノリア(ブルーベリー)
 あまりにも良い苗だから今月購入した。将来に期待。


誰得な内容だけど、成長記録みたいなもの。
今年ようやくわかったことだけど、このベランダは葉物のハーブはうまく育たないみたい。ミントとかバジルとか。
初夏までは絶好調なんだけどそれ以降になると調子が悪くなって最終的に枯れてしまう。水枯れってわけでもない。突然水を吸わなくなって枯れる。もちろん土が湿っていたら水はあげないんだけど、ずっと吸わなくて根元から枯れていく。
乾燥に強いハーブなら育つ。だからタイムだったら育てられると思う。パセリとかカモミールはたぶん育たないだろうね。

なんとなくこのベランダの環境がわかってきたせいか、今年枯れた植物はバジルとミントくらい。梅雨の時期に数株は枯れる覚悟はしていたのに。
そのせいでベランダが狭いまま。本当、どうすんべ。
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100均の観葉植物のおすすめ

なんか、前にも書いたような内容……
けれど、100均やホームセンターでの観葉植物はあらかた育てた経験の中からセレクト。(注:育て上げたわけではない)

おすすめ観葉植物
・ゴムの木
・コルディリネ
・ドラセナ
・ポトス
・ガジュマル

丈夫だけどおすすめできない種類
・パキラ
・シェフレラ(カポック)
・モンステラ(でも私は好き)
・クワズイモ

避けた方がいい種類
・クロトン
・ホヤ(カーリー)

私的には好きではないが丈夫な植物(偏見)
・テーブルヤシ
・ナギ
・オリヅルラン

100均の植物って丈夫な種類が多く、しかもホームセンターより安い。コストパフォーマンス最高。
確かにホームセンターより小型で頼りないし、不管理で状態も良くない。
けれど、丈夫がゆえにすぐに大きくなるし、よっぽどひどくなければ復活する。
一年くらい育ててみれば、100均の植物なんて思えないでしょう。

で、話戻っておすすめできる・できないの差は、室内で育てることを考慮してのこと。
室外で育てるのならばおすすめできる種類もあるが、真夏の葉焼けとか乾燥による葉ダニとか、いろいろと問題が。(冬場は必ず室内管理。どの観葉植物も一緒)

丈夫だけどおすすめできない種類

パキラ
木の幹が太いイメージがあるパキラ。けれど、日光が足りないと太くならない。室内では永遠にひょろいまま。冬以外は室外で直射日光当てるなら太くなるが、室内では無理。ひょろいままでもOKなら無問題だが、折角の特長を室内で殺してしまうのは勿体ない。

シェフレラ
実は這性の植物。幹がひょろい。現地では何かに這ったり寄り掛かったりして自生。だから樹形の維持が大変。倒れやすいし折れやすい。小型のうちは良いが、どんどん伸びるからそれがネックになってくる。

モンステラ
蔓植物。樹形維持が大変。一年くらい育てれば独特の葉を展開させて立派になるが、管理が大変。節々から太い気根を出し、先へ先へと伸びていく。蔓性なので直立なんかしない。実家では吊って管理していた。ぶらーん……
植え替えたり上手に仕立てたりすればなんとかなる。でもちょっと大変。そういった面でお勧めはできないが、それでも十分すぎるほどの魅力がある。ちなみに気根を切っても枯れない。

クワズイモ
成長力旺盛で巨大化する。とても丈夫だが、そのせいで活動も活発。葉から水が滴る。鉢の付近がビショビショになることも。


で、始めに上げたおすすめの植物だけど、おすすめできない植物と何が違うのか。
それは、それ以上に魅力があることと対策があること。

ゴムの木
巨大化するのが難点だが、見ごたえがあるし斑入りなんて特に綺麗。斑入りはレアなので見かけたら即買い。直立するし樹形維持もできる。巨大化させたくない場合はハイドロカルチャーにしてしまえばいい。葉は小さくなるが。

コルディリネ、ドラセナ
室内で育てるとひょろくなるけど見ごたえがあるし、安っぽく見えない。でも私自身、サンデリアーナに限っては雑草にしか見えないのでどうも好きではない。

ポトス
蔓性だがハンギングにしたり仕立てたりすればなんとかなる。シェフレラは幹が固いのでできないし、モンステラは巨大化するから無理だけど。

ガジュマル
無問題。冬場は氷に触れなければ室外でも越冬する。見ればわかるが、大抵は成長の遅い木が接がれている。なので根から直接出てくる芽をことごとくチョン切り、接ぎ木の葉を育てていけば巨大化はある程度防げるかと。


そして避けた方が良い植物。それには致命的な欠点がある。

クロトン
冬に枯れる。ハイビスカスのように真夏の直射日光にガンガン当てても平気なくらい暑さに強いが寒さに弱い。ポリシャスでも越冬できた環境なのに枯れる。一年草。

ホヤ(カーリー)
カーリーという品種。小さな鉢にハート形の多肉植物がぶっ刺さっているアレ。ただ葉っぱをぶっ刺してあるだけで、生きてはいるが成長しない。生長点は茎で、最低3cmないと成長しないらしい。だから芽も出ないし大きくならない。ずっとハート形の多肉植物のまま。


こんな感じだろうか。私の好みや偏見、育てる環境が思い切り反映されたようなこの評価。
でも100均の観葉植物は丈夫なのが多いし、種類も豊富だから好き。安いし。

金魚と熱帯魚、どちらが飼いやすいか

本当に久々の更新です。

熱帯魚を飼い始めて約3年。
熱帯魚とはいっても、主にコリドラスですが。
その熱帯魚について、金魚と比較してなんとなーくですが思うところが。

熱帯魚はめんどくさい!!

悪い言葉で表現するとこうなってしまいますが、金魚と比べると手がかかりすぎるんです。
いろいろと手を加えたり世話を焼いたりするのが好きな人にはむいているのかもしれません。
けれど、金魚と比べると私にはむいていないとしか。

病気になってしまったら、手を尽くしてもほぼ死ぬ。
外見で病気の症状がなく、元気がないなーと様子見してたら近日中に突然死する。(適切な処置ができない、もしくは手遅れになる)
逆に手を加えすぎても死ぬ。
購入当初は高確率で寄生虫がついており、専用の魚薬でメンテナンスが必要
(上記の体調不良や病気はこれが原因だったりする)
水質に敏感で低床がいつもより汚れれば病気になる
盆休み中、茹って死ぬ奴続出
水が温かいので水槽がコケやすい
(コケ食い生物を入れれば良いがコイツらは総じて水を汚しやすい)

適切な管理と飼い方をすればそんなことはない、なんて思うだろうけど、あくまで金魚との比較です。
金魚だったらこんなことにはならないのに、と何度思ったことか。
でも、熱帯魚にも魅力はあるんですよ。

例えば、飼いこむことによって真の美しさを引き出す楽しみとか。
金魚と違って、退色や更紗模様の変化がないとか。
水草を入れてもボロボロにされないとか。
いろんな種類を混泳できるとか。(相性にもよるが)
巨大化しないので小型水槽でも楽しめるとか。

こういうのは人によるんだと思います。
ただ、私は金魚の方がむいているというだけで。
手を尽くして治療して回復させたいと思うのに、力及ばず死ぬ熱帯魚。
大事にかわいがっているのにあっさり病気になって死ぬ熱帯魚。
何度もそういったことを繰り返すと、嫌気がさしてくることがあります。
毎日のように調べて試行錯誤しても報われない。
努力や労力は報われないし、返ってこない。ガッカリというか悔しいというか。

私にとってはそうですけど、嫌いというわけではありませんし、即やめてやる!と思いきるほどではないです。
熱帯魚を始めると同時にお迎えしたコリドラス・ステルバイさんがご存命ですし。
小学か中学の時、ステルバイを見て格好いいと思い、いつかは飼いたいと思っていた憧れの魚でした。
ステルバイさんが元気でいてくれているので、救われているのかもしれません。

梅雨とは過湿→根腐れの所業である

一応、屋根のあるベランダでの鉢植えであるわけですが。
風により吹き込む雨水の対策はほぼ不可能であり、やろうとすれば可能だろうが私の環境・余裕ではまず不可能。

はい、雨による過湿で植物に決定的な大打撃を受けましたです、ハイ。

数日の雨により、過湿状態となった鉢植えが枯れました。
そもそも、当方のベランダは日が数時間しか当たらず西日も強く、土の湿り気が蒸発しにくいという特徴を持っている。
それでいて、上部は乾燥してダニがたかりやすい。蒸発しないから湿度がないからかと。
そんな状態だから根っこが元気であるはずもなく水をなかなか吸い上げない。つまり、過湿状態が延々と続くわけで。

ねえ、鉢にキノコが生えてきたんだけど。これって食べられるキノコ?食べんけど。
こっちの鉢からニョッキリ。あっちの鉢からもニョキニョキ。どっから胞子とんできたの?キノコなんか栽培する気ないんだけど。

根腐れにより枯死
パシュミナ、ブライダルピンク、ラブリーモア、ローズマリー(インガウノ)、ペパーミント

瀕死
かおりかざり、バジル(ブラックレディ)

普通(良くも悪くもない)
ザクロ(矮小一歳ザクロ)、ウィンターマジック、実生マンゴー、アルテミシア(コーラプラント)、ブラックナイト(意外!)、ピンクレモネード(レモン)、アテネ(ハイビスカス)、挿し木苗たち

順調
スイートレモネード(レモン)、霧島の恵(アジサイ)

やっぱりアジサイは湿気があるところが好きなのか。大型化しつつあり少し困っている。コイツのせいで布団カバーやシーツが干せない。丈がありすぎて。
なんだかんだで「かおりかざり」が頑張っているけれど、元気ではない。あいかわらず水の吸い上げが弱くて過湿状態。キノコさんと同居。環境と状況からして絶対やりたくなかったが、鉢を素焼きに変えた方がいいだろうか。

*余談*

だったら最初から日当たりのよい賃貸に引っ越せばよかったのに!とお思いだろうが、そうじゃない。こっちは最初から「植物を育てたいので日当たりのよい賃貸を!」と不動産会社に伝えた。そしたら、日当たりのよいベランダと騙された。いまだ根に持っている。よい賃貸が見当たらないため、ただ黙っているだけで。

ローコスト・ローメンテなアクアライフ

観賞魚を飼育していると、必ずぶち当たる難題。

管理、もっと楽にできないの?

でも手を抜くと魚が病気になるし。
水が汚くなるし。
水槽にコケが生えて見苦しくなるし。
ろ過フィルターが詰まって、下手したら壊れるし。

そうならないために管理やメンテナンスをしなければならないのだが。

水替えって面倒だし重労働
コケなんてガラス全面に生えてくるし、うまく取れないんだけど!
フィルターすっごく汚いんだけど!ちょっと臭うし。
魚が病気になってる!ああもうこれはダメだな……

ってことで、ローコスト・ローメンテで維持管理できる手軽なアクアライフの方法を考えてみた。

飼育環境
・水槽:30cm規格プラスチック水槽
・フィルター:スポンジフィルター(エルボ付き)
・底砂:ベアタンク(何も敷かない)
・ヒーター:20w(7ℓ用)
・魚種:オトシン(クルス・ネグロ)1匹、メインの小魚1匹
・管理:水替えを週1で1/2~1/3換水

これならば、水槽台をわざわざ買う必要もなく、高価・細かい必要物を買わずに済み、管理も最低限で魚を病気にさせずに済みそう。

・30cm規格プラスチック水槽に近いもの
 30cmキューブではなく昔からある30cm水槽。水量は約10ℓ。プラ製なのは軽量だから。耐荷重量10kgのカラーボックスに設置可能だが、防水の工夫は必要。これより小さな水槽は温度変化を受けて水温が急変し魚が衰弱する。

・スポンジフィルター(エルボ付き)
 見慣れたあのブクブクと同じようにエアーポンプに接続するフィルター。
← コレ。見難くてごめんね。
見ての通り目立つ。でかい。けど、説明は省くが小型水槽のフィルターとしては優秀。エルボってのは、泡の排出を横向きにする先端のこと。これがないと、飛沫が周囲に飛び散る。
あと、気を付けたいのは適応水量20リットル以上のものを選ぶこと。

・ベアタンク
底には何も敷かない。敷くと汚れが溜まる。プロホースなる底砂利掃除の道具があるが、取り切ることは不可能。低位置の水槽ならなおさら。底砂利があるとバクテリアが~と言われるが、この環境的に汚れの滞留のほうが危険。

・20wヒーター
状況によってはなくてもいい。7ℓ用の観賞魚ヒーター。10ℓの水槽でも問題なくいける。ちなみに電気代は月に120円程度。温度差が激しい環境・熱帯魚である場合はつける。

・魚種
①オトシン1匹
 オトシンクルス・オトシンネグロのどちらか。ネグロのほうが丈夫らしい。入れておけばコケ掃除を丸投げできる。ただしヒーター必須。コケを食い尽くすと餓死するので、導入しばらくは水替え1~2日前に野菜をくれつつ人口餌に慣れさせる。
②小魚1匹
 金魚にあらず。大きくならない小魚。要するに、糞がでかくなく水槽が手狭にならないほどの大きさの魚。例えばメダカとかベタとか。

・管理
週に一回、1/2~1/3を水替え。気が向いたら、その古い水にスポンジフィルターのスポンジを突っ込んで揉む。終わり。


総括
水替えは、小型水槽だから避けられない最低限の管理なので致し方なし。でもそれ以外は特に手間暇必要なし。コケ掃除はオトシンに丸投げし。ベアタンクの底では目立つ汚物を水替えと共に除去し。底砂の汚れを心配することもなく。ろ過フィルターの掃除に四苦八苦することもなく。
これで掃除に大変な思いをすることはない!(面倒でやらなきゃいけないと思うと鬱だった)
これで底砂の汚れが原因で魚が病気になることはない!(プロホースの掃除を過信して魚を病死させた過去あり)

ローメンテナンス!ローコスト!アクアライフを送るには魅力的だが、それでも最低限の手間暇は必要。相手は生き物。

ちなみに自分はこの環境で熱帯魚のラミレジィを飼育している。

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