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徒然なるままの雑記

気ままな綴り言

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前夏は散々、今夏は……ワサワサ??

前年の夏は、乾燥によるダニ被害と根腐れで多くの植物が死に絶えていった。
実家から連れてきたバラの多くが枯れてしまった。

では、今年の夏はというと……
ワサワサ?
あまり虫が寄り付かない場所にあるため、虫の被害がないおかげで葉が……。それでもダニとアブラムシは容赦なくたかるけど。
でも、相変わらず日が午後からしか当たらないので(それも高い位置のみ)、ブラインドばかり。
ちなみに、写真にある葉の白いのは米ぬか。うどんこ病対策の名残。
今年は、特に水やりに気を付けてきた。
枝先が水枯れで項垂れるくらいに水をやらずにおいて、ようやく水やりするといった感じ。
今までは鉢を持ち上げて重さで判断していたが、それは当てにならないとわかった。鉢底に水はあるけど根がそこまで届いておらず、株は水不足。水枯れか根腐れで枯死してしまう。今は表土が乾いていても、少し掘ってみて湿っているか確認するようにしている。
今のところ、根腐れは起こっていない。
ダニを防ぐために、毎朝霧吹きしている。満遍なくスプレーしているわけではないが、昨年ほどひどい症状にはなっていない。

春から今までに枯れた植物と原因
・ブルームーン
 →いきなり台上に置いたため、葉が日焼けして衰弱。トドメの根腐れで枯死。初夏でも日焼けするなんて。
・ティラミス
 →原因不明。接ぎ木部分がなぜか枯れる。枝部分は青々としていたのに。根腐れではないみたい。
・雪乙女(ツバキ)
 →春先によくある症状で枯死。芽が枯れ葉を落とし衰弱。根も伸びないまま。未だに原因不明。肥料もやっていたのに、根腐れでもないのになぜ?
・オタフクナンテン
 →湿った環境が好きな子だから~と余った水をやりすぎた模様。自覚はある。根腐れ。


そして、今年絶好調な子もいる。
・緑光
 あちこちから脇芽が出てくる。でもベーサルシュートは出ない。出せよ。そしてうどんこに弱い。極度に弱い。そして治りにくい。でも脇芽が出てくる。そしてやっぱりうどんこに弱い。
・ゲーテローズ(挿し木)
 挿し木ゆえに株元が細くて心もとないのに、ガンガン上を目指す。横倒しになってもお構いなし。バランスを取るためか、土からシュートがビヨーンと伸びてきた。挿し木ならではの現象。

好調な子
・ブライダルピンク
 バラ祭りで購入したヒョロい新苗。相変わらずヒョロいが、花付きはいい。でも株を充実させて欲しいから花芽は取り続けている。
・ブラックバッカラ
 濃色のバラだから日が少ない場所で心配していたが、花はともかく株は大丈夫みたい。しっかりとした脇芽も初夏に1本だけ伸びて花も咲いた。去年の状態を考えれば良好。
・パシュミナ
 1本のみの2番花の枝がなぜか充実して立派。肥料を吸収して葉も大きい。この枝で株をより成長させてくれることを祈る。

日がさんさんと降り注ぐ環境で、しっかり病害虫対策をしているロザリアンたちのバラと比べれば、私のバラなんて脆弱に見えてしまうだろう。
でも、今までの経緯やこの環境を考えると、私としてはかなりの進歩だと思う。
とりあえず今の私は、あまり植物に手をかけすぎないことをモットーにしたい。
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ようやく開花

なんか終盤まで書き込んだ記事がエラーで全て消えたのだけど。

というアクシデントがあったので、気力が尽きて内容がほぼダイジェストに。
パソが悪いのか環境が悪いのか……おそらくパソだろうが。

バラ落第試験の合否がかかるジュードさん。
ようやく開花。この子は晩生の品種なのだろうか。
これぞイングリッシュローズ!の典型。
ディープカップでなくカップ咲き。
香りはスパイスの効いたシトラス系。
悪く言えば漢方が混じったミカンの皮。陳皮?(酷)

温暖地ではつる仕立てにもできる品種だから、枝はしなやか。
花の重みでうつむいて咲く。
だらーん
下に咲いているのは実家から拉致ったブラックバッカラ。
癌腫のことはもう考えないことにした。
実家よりも日当たりが悪いせいか、色の濃淡がハッキリしてる。
顕著に出ている。
今の環境では、秋バラでも赤バラ止まりになるかもしれない。

結論として、イングリッシュローズはやっぱり丈夫!
さすがブランド中のブランド、高価なデビッド・オースティン!
ありふれている品種やブランドローズを買い集めるより、高価なイングリッシュローズを1株買ったほうが結果として散財しないのでは。


実は先月、新苗を買ってしまった。緑光。
トゲが少なく、花持ちも良い。
が。いかんせん、うどんこに弱い。
感染源であるティラミスは黒砂糖スプレーにより克服したものの、緑光は治らない。
むしろ、徐々に拡大しているような……。
とりあえず地道に黒砂糖スプレー。

あと、今月バラ祭りに行ってしまい、購入してしまった新苗が2つある。
ブライダルピンクとシュワルツマドンナ。
ひょろい苗だが大丈夫だろうか。安価だったので文句を言うつもりはないけど。
その時のバラ園で目をつけたのがイングリッシュローズのアンブリッジローズ。
もし落第にならなければ、今年の裸苗はアンブリッジローズを購入しようか迷う。

日陰者ジュードさん、どんな育ち方をするのだろうか。
樹勢が暴れて株がとんでもない状態にならないことを祈る。


*追記*
ジュードさん、花が4日間もちました。
2日目夜で切り花にしたのですが、予想外にもちました。
2日目で、鮮やかな黄色がアプリコットよりのベージュに。
香りもフルーツ香に。
鮮やかな黄色は初日だけでした。
香りは2~3日目のマスカットが私としては好み。
次第にライチの香りを含み、4日目夜に花びらが散り始めました。
花はパカーンと御開帳にならず、先が丸まったカップ咲きのまま。これも私好み。

思ったんですが、2日目以降の色ってなんかアンブリッジローズに似てないか?
あれ?アンブリッジローズ、別にいらなくね?
イングリッシュローズって、花の形や咲き方が似通ってるんですよね。

芽が伸びてきた

暖かくなり、芽が伸びてきたので芽出し肥をば。
  日陰者ジュード。
このまま日陰者なのも可愛そうなので、ロング鉢の上に乗せてみた。
これで多少は日の光が当たる。……かな?

ティラミスとパシュミナの芽も伸びてきた。
でも、いまいちパシュミナの芽が弱弱しい。
一応、芽を摘み取って芽数を減らしてみたけど不安。
そういえばこの2鉢、植え替えしてないな。
去年は過湿のせいで植え替えばかりだったから、根の負担を考えてそのまま。
もし順調に伸びたら、鉢土そのままに鉢増ししたい。
あ、ブルームーン忘れてた。
芽が伸びてきたけど樹形が乱れているため、芽が直立。
ある程度の芽は摘み取ったけれど将来どうなるんだ、コレ。

ツバキの花が咲いた。
やっぱ蕾のうちから濡らさずに咲かせると綺麗なんだよね。
ラベルでは「雪乙女」。
でもやっぱり乙女椿だよね。
開花時期も合致してるし。



*追記*
コリドラスのドラが私のところへ来て6年経った。
まだ元気。自分から金魚に寄り添って一緒に泳いでる。
コリを亡くして寂しかったのかな。

あと今日、また金魚を購入してしまった。
だってリボンテール蝶尾っていうからさぁ!
ヒラヒラの蝶尾に憧れてたから、買ってしまった。
これでウチに蝶尾が2匹。
もうこれ以上、金魚飼えない……。

バラの剪定やったったー♪

実家へ帰って、置いてあるバラの剪定をしました。
そして、今年もあの恐怖が再来!!

枝ごと芋虫チョッキン両断の恐怖!

今年はブラックバッカラに潜んでいやがりました。
それも2匹も。
枯れ枝をチョッキンしていたら、お食事中の芋虫を枝ごとチョッキンしてしまった。
ひーーーーー!
慌てて剪定ばさみを拭い、気を取り直して枯れ枝の根本をチョッキンしたら、新しいイモムシごと両断していた。
今年はダブルで来やがったーー!!
来年は一体どの株に潜んでいやがるのでしょうかね。

今あるバラ株(ミニバラ含まず)
・ベランダ
 ブルームーン、パシュミナ、ティラミス、ジュードジオブスキュア、ゲーテローズ(挿し木)
・実家
 ゲーテローズ、カフェ、ローズデ4ヴァン、ブラックバッカラ(癌腫?)、ストロベリーマカロン(癌腫、放置)

いつの間にか消えたバラ名があるが、気づかなかったことに。
12月に挿し木をすれば良かったけど、機会に恵まれずできませんでした。
なので、剪定した枝を挿してみます。この時期に成功するでしょうかね。
チャレンジするのは、パシュミナとティラミス、ブラックバッカラとローズデ4ヴァン。
まずは根っこが生えてくるといいなー。

バラ落第試験

私はバラと相性が良くないのだろうか。
なぜ、次から次へとバラを枯らしてしまうのだろう。育てるどころか生かすこともできない。
なら、バラを買うのも無意味なのでは。

……ということで、ハッキリさせることにした。
本当に私はバラを育てることができないのか。バラを育てる資格があるのか。
これ以上、哀れなバラを増やさないためにも落第試験にチャレンジ。(卒業試験にあらず。何も修めてないから)
もし今回育てることができなかったら、私は本当にバラを育てることができないんだろう。
残念だけどバラは諦めることにする。

ということで!今日、注文していたバラ苗が届いた。
ジュード・ジ・オブスキュア
高価で知られるブランド、イングリッシュローズですよ!!
調べてみると、ERは丈夫で耐陰性があるほうらしい。
コロコロのカップ咲きって大好きだし、香りがいいらしい品種。
ある造園業の方が「バラは香りがないと意味がない」と言っていた。
最後のバラなら、それを知るのもいいかもしれないと思った。
クイーン・オブ・スウェーデンと迷ったけど、一季咲きの傾向があるみたいだったから、こっちに。

そんでもって、肝心の鉢土。
バラの培養土は使用せず、我流ブレンド。
バーミキュライト 5割
腐葉土 3.5割
パーライト、くん炭、ゼオライト、ボレー粉 1.5割

一般に使われる赤玉土、鹿沼土、堆肥は使用せず。
割合は適当。だから枯らすんですよ。
ボレー粉は余ったインコのエサ。十数年前に大量に買ったもの。
古すぎて鳥にはあげられない。だからこの機会に入れてみた。

サラサラする土を鉢に詰める。持ってみると軽ーい!
バーミキュライトってこんなに軽かったんだね!
 8号ロング鉢
7号ではムリだった。根っこを切り詰めて押し込んだ。
植えた後、移動させようとして鉢を倒し、鉢土をぶちまけた。
詰めなおしたけど、もう気力が尽きた。
鉢を綺麗にするのと掃除はもう明日でいいよね。


とりあえずこれで静観することにする。

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