徒然なるままの雑記
気ままな綴り言
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ようやく開花
なんか終盤まで書き込んだ記事がエラーで全て消えたのだけど。
というアクシデントがあったので、気力が尽きて内容がほぼダイジェストに。
パソが悪いのか環境が悪いのか……おそらくパソだろうが。
バラ落第試験の合否がかかるジュードさん。
ようやく開花。この子は晩生の品種なのだろうか。
これぞイングリッシュローズ!の典型。
ディープカップでなくカップ咲き。
香りはスパイスの効いたシトラス系。
悪く言えば漢方が混じったミカンの皮。陳皮?(酷)
温暖地ではつる仕立てにもできる品種だから、枝はしなやか。
花の重みでうつむいて咲く。
だらーん
下に咲いているのは実家から拉致ったブラックバッカラ。
癌腫のことはもう考えないことにした。
実家よりも日当たりが悪いせいか、色の濃淡がハッキリしてる。
顕著に出ている。
今の環境では、秋バラでも赤バラ止まりになるかもしれない。
結論として、イングリッシュローズはやっぱり丈夫!
さすがブランド中のブランド、高価なデビッド・オースティン!
ありふれている品種やブランドローズを買い集めるより、高価なイングリッシュローズを1株買ったほうが結果として散財しないのでは。
実は先月、新苗を買ってしまった。緑光。
トゲが少なく、花持ちも良い。
が。いかんせん、うどんこに弱い。
感染源であるティラミスは黒砂糖スプレーにより克服したものの、緑光は治らない。
むしろ、徐々に拡大しているような……。
とりあえず地道に黒砂糖スプレー。
あと、今月バラ祭りに行ってしまい、購入してしまった新苗が2つある。
ブライダルピンクとシュワルツマドンナ。
ひょろい苗だが大丈夫だろうか。安価だったので文句を言うつもりはないけど。
その時のバラ園で目をつけたのがイングリッシュローズのアンブリッジローズ。
もし落第にならなければ、今年の裸苗はアンブリッジローズを購入しようか迷う。
日陰者ジュードさん、どんな育ち方をするのだろうか。
樹勢が暴れて株がとんでもない状態にならないことを祈る。
*追記*
ジュードさん、花が4日間もちました。
2日目夜で切り花にしたのですが、予想外にもちました。
2日目で、鮮やかな黄色がアプリコットよりのベージュに。
香りもフルーツ香に。
鮮やかな黄色は初日だけでした。
香りは2~3日目のマスカットが私としては好み。
次第にライチの香りを含み、4日目夜に花びらが散り始めました。
花はパカーンと御開帳にならず、先が丸まったカップ咲きのまま。これも私好み。
思ったんですが、2日目以降の色ってなんかアンブリッジローズに似てないか?
あれ?アンブリッジローズ、別にいらなくね?
イングリッシュローズって、花の形や咲き方が似通ってるんですよね。