徒然なるままの雑記
気ままな綴り言
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金魚と熱帯魚、どちらが飼いやすいか
本当に久々の更新です。
熱帯魚を飼い始めて約3年。
熱帯魚とはいっても、主にコリドラスですが。
その熱帯魚について、金魚と比較してなんとなーくですが思うところが。
熱帯魚はめんどくさい!!
悪い言葉で表現するとこうなってしまいますが、金魚と比べると手がかかりすぎるんです。
いろいろと手を加えたり世話を焼いたりするのが好きな人にはむいているのかもしれません。
けれど、金魚と比べると私にはむいていないとしか。
病気になってしまったら、手を尽くしてもほぼ死ぬ。
外見で病気の症状がなく、元気がないなーと様子見してたら近日中に突然死する。(適切な処置ができない、もしくは手遅れになる)
逆に手を加えすぎても死ぬ。
購入当初は高確率で寄生虫がついており、専用の魚薬でメンテナンスが必要
(上記の体調不良や病気はこれが原因だったりする)
水質に敏感で低床がいつもより汚れれば病気になる
盆休み中、茹って死ぬ奴続出
水が温かいので水槽がコケやすい
(コケ食い生物を入れれば良いがコイツらは総じて水を汚しやすい)
適切な管理と飼い方をすればそんなことはない、なんて思うだろうけど、あくまで金魚との比較です。
金魚だったらこんなことにはならないのに、と何度思ったことか。
でも、熱帯魚にも魅力はあるんですよ。
例えば、飼いこむことによって真の美しさを引き出す楽しみとか。
金魚と違って、退色や更紗模様の変化がないとか。
水草を入れてもボロボロにされないとか。
いろんな種類を混泳できるとか。(相性にもよるが)
巨大化しないので小型水槽でも楽しめるとか。
こういうのは人によるんだと思います。
ただ、私は金魚の方がむいているというだけで。
手を尽くして治療して回復させたいと思うのに、力及ばず死ぬ熱帯魚。
大事にかわいがっているのにあっさり病気になって死ぬ熱帯魚。
何度もそういったことを繰り返すと、嫌気がさしてくることがあります。
毎日のように調べて試行錯誤しても報われない。
努力や労力は報われないし、返ってこない。ガッカリというか悔しいというか。
私にとってはそうですけど、嫌いというわけではありませんし、即やめてやる!と思いきるほどではないです。
熱帯魚を始めると同時にお迎えしたコリドラス・ステルバイさんがご存命ですし。
小学か中学の時、ステルバイを見て格好いいと思い、いつかは飼いたいと思っていた憧れの魚でした。
ステルバイさんが元気でいてくれているので、救われているのかもしれません。
熱帯魚を飼い始めて約3年。
熱帯魚とはいっても、主にコリドラスですが。
その熱帯魚について、金魚と比較してなんとなーくですが思うところが。
熱帯魚はめんどくさい!!
悪い言葉で表現するとこうなってしまいますが、金魚と比べると手がかかりすぎるんです。
いろいろと手を加えたり世話を焼いたりするのが好きな人にはむいているのかもしれません。
けれど、金魚と比べると私にはむいていないとしか。
病気になってしまったら、手を尽くしてもほぼ死ぬ。
外見で病気の症状がなく、元気がないなーと様子見してたら近日中に突然死する。(適切な処置ができない、もしくは手遅れになる)
逆に手を加えすぎても死ぬ。
購入当初は高確率で寄生虫がついており、専用の魚薬でメンテナンスが必要
(上記の体調不良や病気はこれが原因だったりする)
水質に敏感で低床がいつもより汚れれば病気になる
盆休み中、茹って死ぬ奴続出
水が温かいので水槽がコケやすい
(コケ食い生物を入れれば良いがコイツらは総じて水を汚しやすい)
適切な管理と飼い方をすればそんなことはない、なんて思うだろうけど、あくまで金魚との比較です。
金魚だったらこんなことにはならないのに、と何度思ったことか。
でも、熱帯魚にも魅力はあるんですよ。
例えば、飼いこむことによって真の美しさを引き出す楽しみとか。
金魚と違って、退色や更紗模様の変化がないとか。
水草を入れてもボロボロにされないとか。
いろんな種類を混泳できるとか。(相性にもよるが)
巨大化しないので小型水槽でも楽しめるとか。
こういうのは人によるんだと思います。
ただ、私は金魚の方がむいているというだけで。
手を尽くして治療して回復させたいと思うのに、力及ばず死ぬ熱帯魚。
大事にかわいがっているのにあっさり病気になって死ぬ熱帯魚。
何度もそういったことを繰り返すと、嫌気がさしてくることがあります。
毎日のように調べて試行錯誤しても報われない。
努力や労力は報われないし、返ってこない。ガッカリというか悔しいというか。
私にとってはそうですけど、嫌いというわけではありませんし、即やめてやる!と思いきるほどではないです。
熱帯魚を始めると同時にお迎えしたコリドラス・ステルバイさんがご存命ですし。
小学か中学の時、ステルバイを見て格好いいと思い、いつかは飼いたいと思っていた憧れの魚でした。
ステルバイさんが元気でいてくれているので、救われているのかもしれません。
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ローコスト・ローメンテなアクアライフ
観賞魚を飼育していると、必ずぶち当たる難題。
管理、もっと楽にできないの?
でも手を抜くと魚が病気になるし。
水が汚くなるし。
水槽にコケが生えて見苦しくなるし。
ろ過フィルターが詰まって、下手したら壊れるし。
そうならないために管理やメンテナンスをしなければならないのだが。
水替えって面倒だし重労働
コケなんてガラス全面に生えてくるし、うまく取れないんだけど!
フィルターすっごく汚いんだけど!ちょっと臭うし。
魚が病気になってる!ああもうこれはダメだな……
ってことで、ローコスト・ローメンテで維持管理できる手軽なアクアライフの方法を考えてみた。
飼育環境
・水槽:30cm規格プラスチック水槽
・フィルター:スポンジフィルター(エルボ付き)
・底砂:ベアタンク(何も敷かない)
・ヒーター:20w(7ℓ用)
・魚種:オトシン(クルス・ネグロ)1匹、メインの小魚1匹
・管理:水替えを週1で1/2~1/3換水
これならば、水槽台をわざわざ買う必要もなく、高価・細かい必要物を買わずに済み、管理も最低限で魚を病気にさせずに済みそう。
・30cm規格プラスチック水槽に近いもの
30cmキューブではなく昔からある30cm水槽。水量は約10ℓ。プラ製なのは軽量だから。耐荷重量10kgのカラーボックスに設置可能だが、防水の工夫は必要。これより小さな水槽は温度変化を受けて水温が急変し魚が衰弱する。
・スポンジフィルター(エルボ付き)
見慣れたあのブクブクと同じようにエアーポンプに接続するフィルター。
← コレ。見難くてごめんね。
見ての通り目立つ。でかい。けど、説明は省くが小型水槽のフィルターとしては優秀。エルボってのは、泡の排出を横向きにする先端のこと。これがないと、飛沫が周囲に飛び散る。
あと、気を付けたいのは適応水量20リットル以上のものを選ぶこと。
・ベアタンク
底には何も敷かない。敷くと汚れが溜まる。プロホースなる底砂利掃除の道具があるが、取り切ることは不可能。低位置の水槽ならなおさら。底砂利があるとバクテリアが~と言われるが、この環境的に汚れの滞留のほうが危険。
・20wヒーター
状況によってはなくてもいい。7ℓ用の観賞魚ヒーター。10ℓの水槽でも問題なくいける。ちなみに電気代は月に120円程度。温度差が激しい環境・熱帯魚である場合はつける。
・魚種
①オトシン1匹
オトシンクルス・オトシンネグロのどちらか。ネグロのほうが丈夫らしい。入れておけばコケ掃除を丸投げできる。ただしヒーター必須。コケを食い尽くすと餓死するので、導入しばらくは水替え1~2日前に野菜をくれつつ人口餌に慣れさせる。
②小魚1匹
金魚にあらず。大きくならない小魚。要するに、糞がでかくなく水槽が手狭にならないほどの大きさの魚。例えばメダカとかベタとか。
・管理
週に一回、1/2~1/3を水替え。気が向いたら、その古い水にスポンジフィルターのスポンジを突っ込んで揉む。終わり。
総括
水替えは、小型水槽だから避けられない最低限の管理なので致し方なし。でもそれ以外は特に手間暇必要なし。コケ掃除はオトシンに丸投げし。ベアタンクの底では目立つ汚物を水替えと共に除去し。底砂の汚れを心配することもなく。ろ過フィルターの掃除に四苦八苦することもなく。
これで掃除に大変な思いをすることはない!(面倒でやらなきゃいけないと思うと鬱だった)
これで底砂の汚れが原因で魚が病気になることはない!(プロホースの掃除を過信して魚を病死させた過去あり)
ローメンテナンス!ローコスト!アクアライフを送るには魅力的だが、それでも最低限の手間暇は必要。相手は生き物。
ちなみに自分はこの環境で熱帯魚のラミレジィを飼育している。
管理、もっと楽にできないの?
でも手を抜くと魚が病気になるし。
水が汚くなるし。
水槽にコケが生えて見苦しくなるし。
ろ過フィルターが詰まって、下手したら壊れるし。
そうならないために管理やメンテナンスをしなければならないのだが。
水替えって面倒だし重労働
コケなんてガラス全面に生えてくるし、うまく取れないんだけど!
フィルターすっごく汚いんだけど!ちょっと臭うし。
魚が病気になってる!ああもうこれはダメだな……
ってことで、ローコスト・ローメンテで維持管理できる手軽なアクアライフの方法を考えてみた。
飼育環境
・水槽:30cm規格プラスチック水槽
・フィルター:スポンジフィルター(エルボ付き)
・底砂:ベアタンク(何も敷かない)
・ヒーター:20w(7ℓ用)
・魚種:オトシン(クルス・ネグロ)1匹、メインの小魚1匹
・管理:水替えを週1で1/2~1/3換水
これならば、水槽台をわざわざ買う必要もなく、高価・細かい必要物を買わずに済み、管理も最低限で魚を病気にさせずに済みそう。
・30cm規格プラスチック水槽に近いもの
30cmキューブではなく昔からある30cm水槽。水量は約10ℓ。プラ製なのは軽量だから。耐荷重量10kgのカラーボックスに設置可能だが、防水の工夫は必要。これより小さな水槽は温度変化を受けて水温が急変し魚が衰弱する。
・スポンジフィルター(エルボ付き)
見慣れたあのブクブクと同じようにエアーポンプに接続するフィルター。
見ての通り目立つ。でかい。けど、説明は省くが小型水槽のフィルターとしては優秀。エルボってのは、泡の排出を横向きにする先端のこと。これがないと、飛沫が周囲に飛び散る。
あと、気を付けたいのは適応水量20リットル以上のものを選ぶこと。
・ベアタンク
底には何も敷かない。敷くと汚れが溜まる。プロホースなる底砂利掃除の道具があるが、取り切ることは不可能。低位置の水槽ならなおさら。底砂利があるとバクテリアが~と言われるが、この環境的に汚れの滞留のほうが危険。
・20wヒーター
状況によってはなくてもいい。7ℓ用の観賞魚ヒーター。10ℓの水槽でも問題なくいける。ちなみに電気代は月に120円程度。温度差が激しい環境・熱帯魚である場合はつける。
・魚種
①オトシン1匹
オトシンクルス・オトシンネグロのどちらか。ネグロのほうが丈夫らしい。入れておけばコケ掃除を丸投げできる。ただしヒーター必須。コケを食い尽くすと餓死するので、導入しばらくは水替え1~2日前に野菜をくれつつ人口餌に慣れさせる。
②小魚1匹
金魚にあらず。大きくならない小魚。要するに、糞がでかくなく水槽が手狭にならないほどの大きさの魚。例えばメダカとかベタとか。
・管理
週に一回、1/2~1/3を水替え。気が向いたら、その古い水にスポンジフィルターのスポンジを突っ込んで揉む。終わり。
総括
水替えは、小型水槽だから避けられない最低限の管理なので致し方なし。でもそれ以外は特に手間暇必要なし。コケ掃除はオトシンに丸投げし。ベアタンクの底では目立つ汚物を水替えと共に除去し。底砂の汚れを心配することもなく。ろ過フィルターの掃除に四苦八苦することもなく。
これで掃除に大変な思いをすることはない!(面倒でやらなきゃいけないと思うと鬱だった)
これで底砂の汚れが原因で魚が病気になることはない!(プロホースの掃除を過信して魚を病死させた過去あり)
ローメンテナンス!ローコスト!アクアライフを送るには魅力的だが、それでも最低限の手間暇は必要。相手は生き物。
ちなみに自分はこの環境で熱帯魚のラミレジィを飼育している。
コリドラスついに大往生
去る7月10日、ついにコリドラスのドラが旅立ちました。
朝は元気よく泳ぎ回り、金魚と一緒にエサ争奪戦を繰り広げていました。
帰宅後、差し水をしようとしたら横たわっているドラを見つけました。
目は濁っていなかったので時間は経っていなかったようです。
死んだのが帰宅前だったのか帰宅後だったのかはわかりません。
私の所にやってきて早7年と半年近く。
一匹¥200のこの子がまさか一番の古株になろうとは思ってもいませんでした。
そして私が初めて購入した熱帯魚でもありました。(無加温飼育でしたが)
砂利をほじったりウィンクしたりと、その様は見慣れてくると愛嬌のあるものでした。
コリドラス達、今まで楽しい時間をありがとう。
朝は元気よく泳ぎ回り、金魚と一緒にエサ争奪戦を繰り広げていました。
帰宅後、差し水をしようとしたら横たわっているドラを見つけました。
目は濁っていなかったので時間は経っていなかったようです。
死んだのが帰宅前だったのか帰宅後だったのかはわかりません。
私の所にやってきて早7年と半年近く。
一匹¥200のこの子がまさか一番の古株になろうとは思ってもいませんでした。
そして私が初めて購入した熱帯魚でもありました。(無加温飼育でしたが)
砂利をほじったりウィンクしたりと、その様は見慣れてくると愛嬌のあるものでした。
コリドラス達、今まで楽しい時間をありがとう。
ピンポン全滅
突然の出来事だった。
ピンポンが死んだ。全てしかも立て続けに連日。この一週間という短期間で。
四年前に購入したピンポンが松かさになり、もう治癒の見込みがないので見守ろうと別容器に移して養生させていた。
そして気が早い私は、特価で売られていたミルクピンポンを2匹購入した。
それが先週末のこと。
まずその三日後、ミルクピンポンの1匹が死んだ。水合わせが悪かったのだと思い、不思議には思わなかった。
メンテナンスとはいえ狭い容器に入れていて酸欠気味だったのかもしれないと考え、生き残りの一匹を前回記した一年前購入の元気なピンポンと同居させた。本当は大きさ的に考えて白仮面と同居させようと思っていたが、白仮面の縄張り意識が強くてミルクピンポンを追いかけまわすので急遽やむをえず。
翌日。そのミルクピンポンが死んだ。朝に餌も食べていたはず。また水合わせがうまくなかったのかと思ったが、やや疑問が。同日、養生させていた松かさのピンポンも旅立った。死に目には会えた。
その翌朝。白仮面の目の下に水泡が。なぜいきなり発症したのか。夕方、白仮面は死んだ。
唯一生き残った元気なピンポン。コイツだけは助けたいと思い帰宅後は念のため薬浴させようと考えながら翌朝に餌をやった。
そして帰宅したらそのピンポンも死んでいた。松かさの症状は出ていなかった。体の異常もなし。
この一週間で全滅した原因がわからない。なぜなら
・ピンポンは全て別容器に1匹ずつ入っていた
・いつもの環境でいつものように世話をしていた
変わったことと言ったら、ミルクピンポンを追加したことと古株ピンポンを別容器で養生させていたことぐらい。
でもそれぞれ別容器で管理していたし、ミルクピンポンを同居させようとした時点までは何の接点もない。ちなみに古株ピンポンの道具を使いまわしてなければ、水を合わせてもない。
死因が全て松かさ症状の出るエロモナスだったとしても疑問が。
だって短期間で急激に悪化するって聞いたことがない。この一週間でピンポン全てを根絶やしにしてしまうほどの進行性があるとは思えないのだが。
全員体調を崩していたのだろうか。それとも投入したミルクピンポンが重症、かつ大量のエロモナス持ちで同居のタイミングで大量にバラまいたのだろうか。(白仮面との同居なんてわずか数分だぞ!?)
もともと全てのピンポンがあまり強くなかったのだろうか。
と。そこで共通点があることに気づく。古株ピンポン以外、全て同じ購入先。
管理の悪いお店であることは予想がついていたが、よく立ち寄る店なので衝動買いに近いかたちで購入していた。
なら、購入先を変えたらどうなる?
ということで、管理の良い専門の金魚屋で購入。昔ながらの生簀があるちゃんとした店。今はもう懐かしいベンジャミン=P=912の購入先でもある。今考えれば、駐車場から少し歩くくらいの距離だし、最初からこの店で購入していれば良かったのである。
国産のミルクピンポンで価格はやや高めだけれど、すごく元気だしやや大きいから値段にも納得。
こんなに元気な子を死なせてしまうのなら私が悪いのだろうし、どのピンポンにしたって育てるのはムリだろう。
松かさピンポンが入っていた容器を熱湯消毒してから、そこでメンテナンスすることに。熱湯消毒して本当に消毒できているかが不安だけれど、どこにでもいる風邪ウィルスみたいなもんだし、根絶はできないから仕方ないと自分に言い訳しつつも使用。
これを後に後悔することにならないといいが。
とりあえずこれで様子見。
ピンポンが死んだ。全てしかも立て続けに連日。この一週間という短期間で。
四年前に購入したピンポンが松かさになり、もう治癒の見込みがないので見守ろうと別容器に移して養生させていた。
そして気が早い私は、特価で売られていたミルクピンポンを2匹購入した。
それが先週末のこと。
まずその三日後、ミルクピンポンの1匹が死んだ。水合わせが悪かったのだと思い、不思議には思わなかった。
メンテナンスとはいえ狭い容器に入れていて酸欠気味だったのかもしれないと考え、生き残りの一匹を前回記した一年前購入の元気なピンポンと同居させた。本当は大きさ的に考えて白仮面と同居させようと思っていたが、白仮面の縄張り意識が強くてミルクピンポンを追いかけまわすので急遽やむをえず。
翌日。そのミルクピンポンが死んだ。朝に餌も食べていたはず。また水合わせがうまくなかったのかと思ったが、やや疑問が。同日、養生させていた松かさのピンポンも旅立った。死に目には会えた。
その翌朝。白仮面の目の下に水泡が。なぜいきなり発症したのか。夕方、白仮面は死んだ。
唯一生き残った元気なピンポン。コイツだけは助けたいと思い帰宅後は念のため薬浴させようと考えながら翌朝に餌をやった。
そして帰宅したらそのピンポンも死んでいた。松かさの症状は出ていなかった。体の異常もなし。
この一週間で全滅した原因がわからない。なぜなら
・ピンポンは全て別容器に1匹ずつ入っていた
・いつもの環境でいつものように世話をしていた
変わったことと言ったら、ミルクピンポンを追加したことと古株ピンポンを別容器で養生させていたことぐらい。
でもそれぞれ別容器で管理していたし、ミルクピンポンを同居させようとした時点までは何の接点もない。ちなみに古株ピンポンの道具を使いまわしてなければ、水を合わせてもない。
死因が全て松かさ症状の出るエロモナスだったとしても疑問が。
だって短期間で急激に悪化するって聞いたことがない。この一週間でピンポン全てを根絶やしにしてしまうほどの進行性があるとは思えないのだが。
全員体調を崩していたのだろうか。それとも投入したミルクピンポンが重症、かつ大量のエロモナス持ちで同居のタイミングで大量にバラまいたのだろうか。(白仮面との同居なんてわずか数分だぞ!?)
もともと全てのピンポンがあまり強くなかったのだろうか。
と。そこで共通点があることに気づく。古株ピンポン以外、全て同じ購入先。
管理の悪いお店であることは予想がついていたが、よく立ち寄る店なので衝動買いに近いかたちで購入していた。
なら、購入先を変えたらどうなる?
ということで、管理の良い専門の金魚屋で購入。昔ながらの生簀があるちゃんとした店。今はもう懐かしいベンジャミン=P=912の購入先でもある。今考えれば、駐車場から少し歩くくらいの距離だし、最初からこの店で購入していれば良かったのである。
国産のミルクピンポンで価格はやや高めだけれど、すごく元気だしやや大きいから値段にも納得。
こんなに元気な子を死なせてしまうのなら私が悪いのだろうし、どのピンポンにしたって育てるのはムリだろう。
松かさピンポンが入っていた容器を熱湯消毒してから、そこでメンテナンスすることに。熱湯消毒して本当に消毒できているかが不安だけれど、どこにでもいる風邪ウィルスみたいなもんだし、根絶はできないから仕方ないと自分に言い訳しつつも使用。
これを後に後悔することにならないといいが。
とりあえずこれで様子見。
コリドラス7年目
今月でコリドラスのドラが私の所に来て7年経過。
時が経つのは本当に早い。
購入当初はこんなに長生きするとは思わなんだ。
だって寿命5年と思って買ったんだし。まさか水槽内で一番の古株になろうとは。
金魚に交じりつつも、存在感たっぷし。
購入当初はコリドラス用のタブレットとか沈下性のエサとかやっていたけれど。
今ではその必要が全くなし。
なぜなら、タブレットや沈下エサはガン無視で、金魚と一緒に浮上エサを食べるから。
何故それほどまでに食い意地をはるようになったのか。
やはり金魚に触発されたのか?
今では金魚達を仲間と見なしているのか、一緒に泳いだり後を追うような行動をよく取る。
やっぱり一匹では寂しいのかもしれない。
新しいコリドラスを2~3匹飼おうか検討したけど、年齢差がどうしても出てしまうことと(新しい子が長く生きることになる)水槽内の飼育制限数からして、検討中どまり。
でも長寿なら愛着も沸くし、嫌いな魚じゃないから増やしてもいいかも。いや、でも数をこれ以上増やすわけには……
今日、新しくピンポンを買った。
頭と各ヒレが白く、胴体は素赤。この模様が逆転すれば、地金なら超絶美麗魚体!ってな感じの子。
仮名:白仮面
いや、本当にハッキリ色が分かれてるんだよ。特に頭部が。
口元がやや引きつって斜めになってる気がするけど、成長すれば目立たなくなるよね。よね?なるよね?
時が経つのは本当に早い。
購入当初はこんなに長生きするとは思わなんだ。
だって寿命5年と思って買ったんだし。まさか水槽内で一番の古株になろうとは。
購入当初はコリドラス用のタブレットとか沈下性のエサとかやっていたけれど。
今ではその必要が全くなし。
なぜなら、タブレットや沈下エサはガン無視で、金魚と一緒に浮上エサを食べるから。
何故それほどまでに食い意地をはるようになったのか。
やはり金魚に触発されたのか?
今では金魚達を仲間と見なしているのか、一緒に泳いだり後を追うような行動をよく取る。
やっぱり一匹では寂しいのかもしれない。
新しいコリドラスを2~3匹飼おうか検討したけど、年齢差がどうしても出てしまうことと(新しい子が長く生きることになる)水槽内の飼育制限数からして、検討中どまり。
でも長寿なら愛着も沸くし、嫌いな魚じゃないから増やしてもいいかも。いや、でも数をこれ以上増やすわけには……
今日、新しくピンポンを買った。
頭と各ヒレが白く、胴体は素赤。この模様が逆転すれば、地金なら超絶美麗魚体!ってな感じの子。
仮名:白仮面
いや、本当にハッキリ色が分かれてるんだよ。特に頭部が。
口元がやや引きつって斜めになってる気がするけど、成長すれば目立たなくなるよね。よね?なるよね?