徒然なるままの雑記
気ままな綴り言
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バラの剪定やったったー♪
そして、今年もあの恐怖が再来!!
枝ごと芋虫チョッキン両断の恐怖!
今年はブラックバッカラに潜んでいやがりました。
それも2匹も。
枯れ枝をチョッキンしていたら、お食事中の芋虫を枝ごとチョッキンしてしまった。
ひーーーーー!
慌てて剪定ばさみを拭い、気を取り直して枯れ枝の根本をチョッキンしたら、新しいイモムシごと両断していた。
今年はダブルで来やがったーー!!
来年は一体どの株に潜んでいやがるのでしょうかね。
今あるバラ株(ミニバラ含まず)
・ベランダ
ブルームーン、パシュミナ、ティラミス、ジュードジオブスキュア、ゲーテローズ(挿し木)
・実家
ゲーテローズ、カフェ、ローズデ4ヴァン、ブラックバッカラ(癌腫?)、ストロベリーマカロン(癌腫、放置)
いつの間にか消えたバラ名があるが、気づかなかったことに。
12月に挿し木をすれば良かったけど、機会に恵まれずできませんでした。
なので、剪定した枝を挿してみます。この時期に成功するでしょうかね。
チャレンジするのは、パシュミナとティラミス、ブラックバッカラとローズデ4ヴァン。
まずは根っこが生えてくるといいなー。
バラ落第試験
なぜ、次から次へとバラを枯らしてしまうのだろう。育てるどころか生かすこともできない。
なら、バラを買うのも無意味なのでは。
……ということで、ハッキリさせることにした。
本当に私はバラを育てることができないのか。バラを育てる資格があるのか。
これ以上、哀れなバラを増やさないためにも落第試験にチャレンジ。(卒業試験にあらず。何も修めてないから)
もし今回育てることができなかったら、私は本当にバラを育てることができないんだろう。
残念だけどバラは諦めることにする。
ということで!今日、注文していたバラ苗が届いた。
高価で知られるブランド、イングリッシュローズですよ!!
調べてみると、ERは丈夫で耐陰性があるほうらしい。
コロコロのカップ咲きって大好きだし、香りがいいらしい品種。
ある造園業の方が「バラは香りがないと意味がない」と言っていた。
最後のバラなら、それを知るのもいいかもしれないと思った。
クイーン・オブ・スウェーデンと迷ったけど、一季咲きの傾向があるみたいだったから、こっちに。
そんでもって、肝心の鉢土。
バーミキュライト 5割
腐葉土 3.5割
パーライト、くん炭、ゼオライト、ボレー粉 1.5割
一般に使われる赤玉土、鹿沼土、堆肥は使用せず。
割合は適当。だから枯らすんですよ。
ボレー粉は余ったインコのエサ。十数年前に大量に買ったもの。
古すぎて鳥にはあげられない。だからこの機会に入れてみた。
サラサラする土を鉢に詰める。持ってみると軽ーい!
バーミキュライトってこんなに軽かったんだね!
7号ではムリだった。根っこを切り詰めて押し込んだ。
植えた後、移動させようとして鉢を倒し、鉢土をぶちまけた。
詰めなおしたけど、もう気力が尽きた。
鉢を綺麗にするのと掃除はもう明日でいいよね。
とりあえずこれで静観することにする。
生き残り 手元にあるバラ ブルームーン
いろいろなバラとおさらばした昨今。
結局手元にあるバラは、ブルームーンと今年購入した新苗の2種。
なんてことだ!結局生き残ったのは見切り品¥200ではないか!
数千円の高級バラは弱って枯れていき、結局残ったのは安価な子。
最近になってようやく枯れた原因をおおよそ特定。
鉢土であることは確定済み。
いろいろなことを試してみた結果、次のようなことがわかった。
・排水性が悪い
・通気性がない
・空気が乾燥している
・日が当たらず乾かない
下2つは矛盾してるように見えるけど違う。
空気が乾燥しているから葉ダニがたかり葉が落ちる。日が当たらないから表土は乾いても中はべちゃべちゃ。
バラ専用の培養土に植え替えても結局は何も変わらなかった。黒真珠枯れたし。土は乾かないし。
鉢はずっと重いままで、1週間水を上げなくても重いまま。これって明らかに異常。
つまり、バラ専用の土を使ったところで無意味。私の環境では通用しないし、普通じゃないから。
ということで考えた。
排水性と通気性を良くした配合の土に植えれば良いと。
候補の配合用土
・腐葉土
・バーミキュライト
・パーライト
・ゼオライト
・くん炭
不適格と思われる用土
・牛糞や馬糞などの動物の堆肥
・ピートモス(なるべく保水性を落としたい)
赤玉土と鹿沼土は押しつぶされて鉢底で固まり、排水口を塞いでいたので候補から外す。
基本用土として配合するかもしれないけど、あまり使いたくない。
あと、あまり日が当たらないから、耐陰性のある植物にするってことかな。
バラは日当たりが命とも言えるから、かなり種類が限定されてしまう。
あまり興味はなかったけれど、アイスバーグはどうだろうと考えている私がいる。
最近、手を出した植物はシャクナゲとナンテンとツバキ。
どれも耐陰性のある植物。
シャクナゲは西洋シャクナゲのフィリスコーン、ナンテンはおそらくオタフクナンテン、ツバキは雪乙女ってラベルにあった。でもおそらく乙女椿だと思われる。
夏本番 なぜか復活 ブルームーン
芽は出ず伸びず、でも枯れず。
でもなぜか、先月末になって進展がありました。
去年もそうだったけど、この枝ずいぶんと元気がいい。
勝手に窓10に更新されてから、使い勝手がわかりません。
これ、どうやって向きを縦に修正できるんだろう。
でも、良い進展があったのはこのブルームーンのみ。
実はどうもこの新しい環境がバラに向いていないらしく、枯れるバラ多数。
多くのバラが力尽きていきました。
いや、でも私の世話が悪かったんですよ。特に土の配合ですかね。
ちゃんと配合通りにやったのに、バラには向いていなかったようで。
こんなことなら、市販のバラ専用培養土を購入していれば良かったです。
さよなら、あおい月、アプリコットキャンディ、ラメール、サムライ08、ホーカスポーカス、ミニバラ達、ゲーテローズ、他もろもろ。(実家に置いてきたバラ含む)
なんてひどい惨状!!
一株数千円のバラがこの数カ月で一気にほとんどパーですよ!?
前に購入したガブやパシュミナもかなり弱っていて、葉が落ちハゲた状態。
シュート?そんなもの出るはずないじゃないですか。
なんかバラが嫌いになりそうです。
とりあえずなんとか生き延びているバラ達を枯らさないように細々とやっていこうと思います。
ブラインド やっぱり芽が出ぬブルームーン
しかも、外壁のせいで直射日光すら満足に当たらない環境。
ブラインドで、新芽が全く展開しない。
よって、成長せず。
写真はあるが、公表できない。というか、あまり変化なし。
オルトランを撒き、ある程度のアブラムシは駆逐できたかと。
でも、全滅には至っていない。やっぱり生き残る奴はいるんだよね。
でも、撒いたことで新たな問題が。
ちゃんと規定量を守ってきっちりデジタルはかりで測定して撒いたのに……。
なぜか株が弱って、枝枯れが始まった。なぜ。
せっかく広がった青葉が落葉。枝も黄ばんで黒くなっていく。
ちゃんと株元から離して撒いた。
わざわざデジタルはかりまで持ち出して計測した。
なのに、なんで?
ティラミスはアブラムシ害を受けていないので、撒いていない。
ブラインドにはなっているが、枯れてない。
ようやく今になって新芽が顔を出し始めたところ。
そして事後報告。
狭小なのに、ベランダなのに、あまり日が射さない環境なのに。
またバラを買ってしまった!!!
どうするの!もう置くスペースないよ!育たないかもしれないのに!
買ったバラはパシュミナとガブリエル。
パシュミナって病気に強いらしいし、強靭らしいよ?
それに、私好みのコロコロカップ咲きらしいし。
だから購入してしまった。なぜかついでにガブリエル。
バカか、私。まずは今あるバラをしっかり育てられるようにならなきゃいけないのに。