徒然なるままの雑記
気ままな綴り言
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生き残り 手元にあるバラ ブルームーン
いろいろなバラとおさらばした昨今。
結局手元にあるバラは、ブルームーンと今年購入した新苗の2種。
なんてことだ!結局生き残ったのは見切り品¥200ではないか!
数千円の高級バラは弱って枯れていき、結局残ったのは安価な子。
最近になってようやく枯れた原因をおおよそ特定。
鉢土であることは確定済み。
いろいろなことを試してみた結果、次のようなことがわかった。
・排水性が悪い
・通気性がない
・空気が乾燥している
・日が当たらず乾かない
下2つは矛盾してるように見えるけど違う。
空気が乾燥しているから葉ダニがたかり葉が落ちる。日が当たらないから表土は乾いても中はべちゃべちゃ。
バラ専用の培養土に植え替えても結局は何も変わらなかった。黒真珠枯れたし。土は乾かないし。
鉢はずっと重いままで、1週間水を上げなくても重いまま。これって明らかに異常。
つまり、バラ専用の土を使ったところで無意味。私の環境では通用しないし、普通じゃないから。
ということで考えた。
排水性と通気性を良くした配合の土に植えれば良いと。
候補の配合用土
・腐葉土
・バーミキュライト
・パーライト
・ゼオライト
・くん炭
不適格と思われる用土
・牛糞や馬糞などの動物の堆肥
・ピートモス(なるべく保水性を落としたい)
赤玉土と鹿沼土は押しつぶされて鉢底で固まり、排水口を塞いでいたので候補から外す。
基本用土として配合するかもしれないけど、あまり使いたくない。
あと、あまり日が当たらないから、耐陰性のある植物にするってことかな。
バラは日当たりが命とも言えるから、かなり種類が限定されてしまう。
あまり興味はなかったけれど、アイスバーグはどうだろうと考えている私がいる。
最近、手を出した植物はシャクナゲとナンテンとツバキ。
どれも耐陰性のある植物。
シャクナゲは西洋シャクナゲのフィリスコーン、ナンテンはおそらくオタフクナンテン、ツバキは雪乙女ってラベルにあった。でもおそらく乙女椿だと思われる。