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徒然なるままの雑記

気ままな綴り言

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とりあえずバラは継続

一応、バラ落第試験の生物指標ジュード様がまだご存命なため、バラは今年も継続。

現在、ブラックバッカラが嬉しくなるくらいに元気で大きな新芽を展開中。
でも今後も順調かは神のみぞ知る。去年もそうだったからな。

ブルームーン以降、幸いにも枯れたバラはなし。
だから狭い賃貸のベランダでは置き場所がないというのに、欲しいバラがある。
リベルラを狙っていたけれど、売り切れてしまったのであきらめざるを得なかった。
でも、バラは欲しい。育ててみたい。困った……。

ということで!

最終手段:ミニバラ
薄ピンク:ラブリーモア
薄紫:ウィンターマジック
薄緑:ペパーミントコルダナ

ミニバラは普通のバラよりも難しいって言ってた本人が、購入。
購入とはいっても、溜まったポイントで取り寄せたから実質タダ。
だから構へん、構へん。
どうせ、マトモに花なんて咲かせられないだろうから、今が一番の盛りよ~!
ということで今のうちに写真を!これはミニバラの遺影にきっと使える、うん。
……言ってて悲しくなってきた。

ウィンターマジックは、ミニバラに珍しく強香。しかもブルー香。でも花保ちが略
ペパーミントコルダナは前々から欲しかった。でもとっても育てにく略
ラブリーモアは人気品種らしい。でも手元にあるパシュミナとすごくよく似て略

日当たりの良い室外機上のビオラとパンジーは隠居していただき、植え替えたミニバラ達をば。
ダニ除けの毎朝スプレーで花びらにシミができないか心配。


現在のご存命のバラ達
ジュード様、ブラックバッカラ、パシュミナ、ブライダルピンク、シュワルツマドンナ、緑光、ゲーテローズ(挿し木)

ミニバラ
アプリコットドリフト、無名のコルダナ(ローズピンク)、上記三種

育成挿し木(ポット土へ移植完了)
ブラックバッカラ、ジュード様、シュワルツマドンナ
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冬剪定の下準備

早いもので、冬が来て年が明けた。
DMで今が冬剪定に最適!とあったので下準備をば。
本当は来週やるつもりだったのだけれど、一週間のズレくらい大丈夫だよね。

というのも、ここは全国的に見て温暖地。
まだ葉が青々としていて元気。枝をチョッキンすれば切り口から水が滴る。
そういう場合「剪定の一週間前くらいに葉を全てむしって強制的に休眠させる」って確かおさないさんが言ってた!

てことで毟った。案の定、毟ったところから水が滴る。
随分スッキリ。葉がなくなったから、毎朝やってた霧吹きはビオラとハーブ類だけでいいかしら。
あ、忘れずに新苗の接ぎ木テープを剥ぎ取った。植え替えはしない予定。まだ根が深く張ってないし。

ジュードさんは……どうしよう。バーミキュライト主体の土だから有機物を混ぜ込んだほうがいいかもしれん。迷い中。
元気が良くて枝が赤くなってるのはシュワルツマドンナ。でもひょろい。細い。最初からそんなだからしょうがないかもしれんが。実に惜しい。
パシュミナは今年も不発。いつになったら本領発揮してくれるのか。大きくならず花も咲かず、成長しない観葉植物と化している。
緑光は、いい具合(この環境にしては)に育ったけどシュートが出ん。枝出さずに根元のシュート出せ。内側が込み合って剪定するだけだから!でもうどんこに弱い。春先は黒砂糖のお世話になること間違いなし。
同じくブラックバッカラもベーサルシュートが出ない。あまり根元に日が当たらないせいかも。ちょいと鉢を上げて根元に光が当たるようにすべきかどうか……。

現在、先月に採取した水挿しを育てている。
切り花にしたシュワルツマドンナと本命のブラックバッカラとジュードさん。
今のところ、一本も枯れてない。優秀。
やっぱり時期が良かったのか。でもどの枝がどの品種だったか……。もはや確実にコレというのがない。花が終わって切ったシュワルツマドンナだけは切り口でわかるが。


今のバラ苗は裸苗と大苗。
どうしよう。ブルー香の波状ヒラヒラ花弁の青バラが欲しい。
候補はリベルラ。でも、育てられなきゃ意味ないし。

前夏は散々、今夏は……ワサワサ??

前年の夏は、乾燥によるダニ被害と根腐れで多くの植物が死に絶えていった。
実家から連れてきたバラの多くが枯れてしまった。

では、今年の夏はというと……
ワサワサ?
あまり虫が寄り付かない場所にあるため、虫の被害がないおかげで葉が……。それでもダニとアブラムシは容赦なくたかるけど。
でも、相変わらず日が午後からしか当たらないので(それも高い位置のみ)、ブラインドばかり。
ちなみに、写真にある葉の白いのは米ぬか。うどんこ病対策の名残。
今年は、特に水やりに気を付けてきた。
枝先が水枯れで項垂れるくらいに水をやらずにおいて、ようやく水やりするといった感じ。
今までは鉢を持ち上げて重さで判断していたが、それは当てにならないとわかった。鉢底に水はあるけど根がそこまで届いておらず、株は水不足。水枯れか根腐れで枯死してしまう。今は表土が乾いていても、少し掘ってみて湿っているか確認するようにしている。
今のところ、根腐れは起こっていない。
ダニを防ぐために、毎朝霧吹きしている。満遍なくスプレーしているわけではないが、昨年ほどひどい症状にはなっていない。

春から今までに枯れた植物と原因
・ブルームーン
 →いきなり台上に置いたため、葉が日焼けして衰弱。トドメの根腐れで枯死。初夏でも日焼けするなんて。
・ティラミス
 →原因不明。接ぎ木部分がなぜか枯れる。枝部分は青々としていたのに。根腐れではないみたい。
・雪乙女(ツバキ)
 →春先によくある症状で枯死。芽が枯れ葉を落とし衰弱。根も伸びないまま。未だに原因不明。肥料もやっていたのに、根腐れでもないのになぜ?
・オタフクナンテン
 →湿った環境が好きな子だから~と余った水をやりすぎた模様。自覚はある。根腐れ。


そして、今年絶好調な子もいる。
・緑光
 あちこちから脇芽が出てくる。でもベーサルシュートは出ない。出せよ。そしてうどんこに弱い。極度に弱い。そして治りにくい。でも脇芽が出てくる。そしてやっぱりうどんこに弱い。
・ゲーテローズ(挿し木)
 挿し木ゆえに株元が細くて心もとないのに、ガンガン上を目指す。横倒しになってもお構いなし。バランスを取るためか、土からシュートがビヨーンと伸びてきた。挿し木ならではの現象。

好調な子
・ブライダルピンク
 バラ祭りで購入したヒョロい新苗。相変わらずヒョロいが、花付きはいい。でも株を充実させて欲しいから花芽は取り続けている。
・ブラックバッカラ
 濃色のバラだから日が少ない場所で心配していたが、花はともかく株は大丈夫みたい。しっかりとした脇芽も初夏に1本だけ伸びて花も咲いた。去年の状態を考えれば良好。
・パシュミナ
 1本のみの2番花の枝がなぜか充実して立派。肥料を吸収して葉も大きい。この枝で株をより成長させてくれることを祈る。

日がさんさんと降り注ぐ環境で、しっかり病害虫対策をしているロザリアンたちのバラと比べれば、私のバラなんて脆弱に見えてしまうだろう。
でも、今までの経緯やこの環境を考えると、私としてはかなりの進歩だと思う。
とりあえず今の私は、あまり植物に手をかけすぎないことをモットーにしたい。

ようやく開花

なんか終盤まで書き込んだ記事がエラーで全て消えたのだけど。

というアクシデントがあったので、気力が尽きて内容がほぼダイジェストに。
パソが悪いのか環境が悪いのか……おそらくパソだろうが。

バラ落第試験の合否がかかるジュードさん。
ようやく開花。この子は晩生の品種なのだろうか。
これぞイングリッシュローズ!の典型。
ディープカップでなくカップ咲き。
香りはスパイスの効いたシトラス系。
悪く言えば漢方が混じったミカンの皮。陳皮?(酷)

温暖地ではつる仕立てにもできる品種だから、枝はしなやか。
花の重みでうつむいて咲く。
だらーん
下に咲いているのは実家から拉致ったブラックバッカラ。
癌腫のことはもう考えないことにした。
実家よりも日当たりが悪いせいか、色の濃淡がハッキリしてる。
顕著に出ている。
今の環境では、秋バラでも赤バラ止まりになるかもしれない。

結論として、イングリッシュローズはやっぱり丈夫!
さすがブランド中のブランド、高価なデビッド・オースティン!
ありふれている品種やブランドローズを買い集めるより、高価なイングリッシュローズを1株買ったほうが結果として散財しないのでは。


実は先月、新苗を買ってしまった。緑光。
トゲが少なく、花持ちも良い。
が。いかんせん、うどんこに弱い。
感染源であるティラミスは黒砂糖スプレーにより克服したものの、緑光は治らない。
むしろ、徐々に拡大しているような……。
とりあえず地道に黒砂糖スプレー。

あと、今月バラ祭りに行ってしまい、購入してしまった新苗が2つある。
ブライダルピンクとシュワルツマドンナ。
ひょろい苗だが大丈夫だろうか。安価だったので文句を言うつもりはないけど。
その時のバラ園で目をつけたのがイングリッシュローズのアンブリッジローズ。
もし落第にならなければ、今年の裸苗はアンブリッジローズを購入しようか迷う。

日陰者ジュードさん、どんな育ち方をするのだろうか。
樹勢が暴れて株がとんでもない状態にならないことを祈る。


*追記*
ジュードさん、花が4日間もちました。
2日目夜で切り花にしたのですが、予想外にもちました。
2日目で、鮮やかな黄色がアプリコットよりのベージュに。
香りもフルーツ香に。
鮮やかな黄色は初日だけでした。
香りは2~3日目のマスカットが私としては好み。
次第にライチの香りを含み、4日目夜に花びらが散り始めました。
花はパカーンと御開帳にならず、先が丸まったカップ咲きのまま。これも私好み。

思ったんですが、2日目以降の色ってなんかアンブリッジローズに似てないか?
あれ?アンブリッジローズ、別にいらなくね?
イングリッシュローズって、花の形や咲き方が似通ってるんですよね。

芽が伸びてきた

暖かくなり、芽が伸びてきたので芽出し肥をば。
  日陰者ジュード。
このまま日陰者なのも可愛そうなので、ロング鉢の上に乗せてみた。
これで多少は日の光が当たる。……かな?

ティラミスとパシュミナの芽も伸びてきた。
でも、いまいちパシュミナの芽が弱弱しい。
一応、芽を摘み取って芽数を減らしてみたけど不安。
そういえばこの2鉢、植え替えしてないな。
去年は過湿のせいで植え替えばかりだったから、根の負担を考えてそのまま。
もし順調に伸びたら、鉢土そのままに鉢増ししたい。
あ、ブルームーン忘れてた。
芽が伸びてきたけど樹形が乱れているため、芽が直立。
ある程度の芽は摘み取ったけれど将来どうなるんだ、コレ。

ツバキの花が咲いた。
やっぱ蕾のうちから濡らさずに咲かせると綺麗なんだよね。
ラベルでは「雪乙女」。
でもやっぱり乙女椿だよね。
開花時期も合致してるし。



*追記*
コリドラスのドラが私のところへ来て6年経った。
まだ元気。自分から金魚に寄り添って一緒に泳いでる。
コリを亡くして寂しかったのかな。

あと今日、また金魚を購入してしまった。
だってリボンテール蝶尾っていうからさぁ!
ヒラヒラの蝶尾に憧れてたから、買ってしまった。
これでウチに蝶尾が2匹。
もうこれ以上、金魚飼えない……。

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