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徒然なるままの雑記

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温室育ちの脱落者

前、買ってきた赤ちゃんのミルクピンポンパール。
水温8度で普通に泳いでいます。この子達はどうやら国産だったみたいです。
やっぱり国産は丈夫!

けれど、我が家の金魚のうち、寒さにまいっている金魚が2匹。
転覆が特技の子と、温室育ちのしらたま。
多分しらたまは、輸入の子だったのでしょう。日本の寒さは厳しいのかもしれません。
思うように体が動かないみたいです。お腹を底砂利にくっつけたまま。水面まで浮上することすらできません。
しらたまは、体がまん丸です。球体です。でも転覆しません。それがせめてもの救い。

120203-1.jpg グデンとしたまま。あまり動けません。
 水面浮上はムリ。浮上性のエサは食べれないでしょう。
 明日から沈下性のエサをしらたまの近くに落とすことにします。
 でも、砂利に混じってエサがわからないかも。
 ということで、一部の底砂利を撤去してそこにエサを……

 あれ?このパターン、経験したことあるような……

そういえば、しらたま購入当初も、こんなことしてましたね。
ぐったりして泳げないしらたま用に環境を作り変えて、エサやりも慎重にしてました。

こんな手間暇掛けるよりも、ヒーターを買えばいいとは思いましたが、とりあえず様子見。
日本の冬に慣れてもらわなければ。日本の寒さを克服して、しっかり生きていけるようになってもらわねば。愛のムチ。
しらたまは、水槽の隅のほうでグデンとしてます。水温11度。まだ先は長いぞ。
でもさすがに心配になり、素手で乾燥イトミミズを摘まんで口元へ持っていったら、しっかり食べました。食欲はあるようです。こういう時、餌付けって便利ですね。薬餌の時も使えるし。馴らしておいて良かったです。

ベンとまめピンは日本生まれの日本育ちみたいなので、元気いっぱい。
低水温などなんのその、泳ぎ回ってます。
ベンはエサに命を賭けているので、しらたまの体調なんて関係なし。
エサがあるテリトリーにいるものなら、容赦なく押し出します。

120203-2.jpg ぎゃああああ!!!

 ベンはエサのためならば、容赦なし。一切なし。
 この時間、情けは一切通用しない。

しらたま、哀れ。
別水槽に移してあげたいけれど、小さい水槽は今の大水槽よりも低水温。
隔離するにも、バケツにいれても水カビとか白点とか病気発症しそうです。環境悪いですから。

とりあえず食欲はあるみたいなので、ひとまず様子見。
病気じゃなくて、あくまで冬眠状態……なんですよね。多分。


にしても、水槽の藻がこすっても取れないです。
最近、メラミンのスポンジが良いことに気づきました。
でも、それでもさすがに取れないです。
10年使っていれば、さすがにキレイにはならないですよね。
 
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観葉植物の冬枯れ状況 その1

寒い時期がやってきました。冬本番です。
ちなみに、温度は何度かというと水温10℃。

気温は知りません。水温しか知りません。
さて、現段階ですが早速脱落者がポツポツ出始めた気配です。完全には枯れていませんが。

脱落者候補
1. クロトン
 葉がどんどん落ちていく。今では飾りのようにちょんちょん付いてる感じ。そろそろ全部落ちそう。
2. クワズイモ
 これは冬と関係なし。親が勝手に植え替えて弱らせたところに冬の寒さが直撃。
 ちなみに、私が気づいた時には直射日光で吹きさらし。
 たった一枚残った葉が折れかけ、風でクルクル猛スピードでフル回転。ダメだな、これは。
3. ポリシャス(斑入りフリスビー)
  葉を動かすと、葉が取れる。新しい葉も生えてこない。葉も垂れ始めてる。
4. アローカシア(アマゾニカ)
  葉が下に垂れていた。直そうと持ち上げたら茎ごともげた。残り一枚。でも、もう枯れて黄ばんでる。やっぱり冬越えはムリっぽい。覚悟はしていたけれど。

要注意植物(何もしないが)
1. ポリシャス(細葉)
 元気なし。葉が垂れて少し葉の色が黄ばみ始めた。もう少しがんばれ。
2. シルクジャスミン
 意外や意外。でも寒さは関係なしだと思う。原因はたぶん根腐れ。3本あったけれど、今は1本のみ。
3. ペディランサス(ダイギンリュウ)
 垂れてる。葉に赤い色が。寒さに当てられると赤くなるらしい。寒さには強くないみたい。
4. テリハボク
 最近100均で買ってきた。でも今、葉の色が「コイツ顔色悪いなー」って感じ。一応、日に当ててはいるけど。

意外に頑丈な植物
1. ハイビスカス
 これって熱帯の植物では。寒さにも強いのか?それとも夏に力を蓄えたのか。
 ハイドロなのに、たくましく成長。100均の厳しい環境に耐えて鍛えられたのかも。
 でも、斑入りのほうは微妙。やっぱり斑入りは少し弱いみたい。
2. サンスベリア
 無謀にもハイドロ。けれど、1本の大きな葉を差し込んだだけの100均時代から地道に増殖。今では、小さな尖った葉3枚をつけて不恰好おもしろい姿。
3. 旅人の木
 あまり日に当ててない。しかも窓辺に置いてる。でも元気。葉っぱ生き生き、ツヤツヤ、スベスベ。ストレリチアの仲間だけど花は咲かない。でも頑丈さは受け継いでるみたい。
4. アスパラガス
 すぐに枯れるだろうと思ってたのに。モサモサ生えてる。隣のガジュマルを覆ってる。毛みたいな古い葉が散乱するのでハイドロは大変。冬に限ったことじゃないけど。
5. シンゴニウム(赤)
 寒さに弱いみたいな情報を得ていたのだけれども。意外とこの子はたくましい。ハイドロなのに。秋、容器が狭そうだったので、大きな容器に移し替えたらモリモリ成長。
 今まで蓄えた気力と力のおかげか、今のところ危険信号は見当たらない。

やっぱり頑丈な植物
1. ラインゴールド(コニファー)
 寒さで葉が茶色に。でも葉に水分はあるから枯れてない。触ってもポロポロ落ちないから枯れてない。明らかに枯れて見えるのに、実際枯れてない。大事なことなので何度も言いました。枯れてない
2. シェフレラ(アルボリコラ)
 ハイドロから土に植え替えた(12月)。そしたら急成長。休みなく葉が出てくる出てくる。
 大きな鉢に植え替えたのに、もう鉢底から根っこが見える。何この子。
 ちなみに、斑入りレナータやバリエガータは成長が止まってる。
3. ガジュマル
 パキラが寒さで弱ってるのに、青々としてる。ただ成長が遅くなったくらい。
 1本だけ土で育てて日に当ててる子がいるけど、この子はたくましく成長してる。
 根もどっしりして太いし、枝も下部で湾曲して上へ伸びてて良い外見。やっぱりハイドロよりも土。ちなみに、なぜ1本だけ土かというと、根が1つ腐ってもげたから。
4. オリヅルラン
 新しい葉を出してる。枯れた葉はなし。ちなみにハイドロ。頑丈なのは当たり前なので割愛。


全体的に見て、一部をのぞいて皆さん弱っている模様。成長はほぼ停止状態。
やっぱりサボテンは丈夫。変化なし。でも生きてることくらいはわかります。ミイラになってない!
ポトスは葉が小さくなりましたね。モンステラは新葉がなかなか出てきません。セロームも同じく。
しかしモンステラ、上のほうから太~い根っこをにょろーんと伸ばすのが曲者。どんどんハイドロボールを付け足さないと!でももう制限オーバーです。根が工事現場の支えみたいになってます。もういいです。好きにしてください。

3日くらい前、100均で砂漠の薔薇を見つけました。よく知らないし、仕事の買出し中だったので買いませんでした。調べたら、薔薇と言われてる通り、綺麗な花を咲かせるみたいです。
けっこう丈夫そうに見えたので、まだ売れ残ってたら、近いうちに買ってみたいと思います。

我が家の金魚

我が家の金魚は6匹です。
今回はそんな金魚ちゃん達を紹介しちゃいます。

①ベン(♀)
111217-1.jpg 本名:ベンジャミン=P=912
 品種:蝶尾
 特技:水草の踊り食い
 名付け親は、私ではなく友人達。
 真夏の昼間、大学の友人5名を連れて金魚屋へ。
 そこで購入。20代女性5人と金魚屋へ行く私って……。
 銀蝶尾だったのに、今では真っ白白。


②パンダ(♂)
111217-2.jpg 本名:パンダ=P=1230
 品種:パンダ金魚(だった)
 特技:転覆
 綺麗なパンダだったのに以下略。
 下手に食い意地張ってるのですぐ転覆する。
 気が強かったが、今では肩身の狭い思いをしている。
 メス最強。寂しい思いをしている全国のお父さん状態。


③しらたま(多分♀)
111217-3.jpg 本名:しらたま
 品種:ミルクピンポンパール
 特技:口内エサ大放出
 通販で手に入れた初のミルクピンポン。実は結構欲張り。
 一粒の餌を食べようとして口を開けると、中の餌が全て溢れ出る。
 当初は体が弱く、白点やら水カビやらしたが、今は元気いっぱい。
 コリドラスの餌を横取りするのが得意。でもかわいい。

④まめピン
111217-4.jpg 本名:まめピン
 品種:ピンポンパール(黒仔)
 特技:カメラ目線
 ちなみに右はベン。まめピンは左。比べるとこんなに差が。
 けれど体格差を物ともせず、動じないのはまめピンの肝っ玉ゆえか。
 けれど、なぜか馴染んでるし。自分から突っ込んでくし。
 ベンは気がやさしい子なので、いじめないんですよね。(ご飯時以外)


⑤⑥豆ミルクピンポンパール
111217-5.jpg 本名:なし
 品種:ミルクピンポンパールと桜ピンポンパール
 つい最近手に入れたピンポン。まだ小さい。
 今は、こなれた乾燥イトミミズをエサにしている。
 桜の子は、やっぱり普通鱗と透明鱗の混じり。
 ということは、キャリコピンポンかな?あ、でも黒がない。
 もう1匹の子はミルクピンポンだと思う。


この他にミナミヌマエビとコリドラスがいます。
大金魚達は気がやさしいので、エサの時以外、攻撃しません。(攻撃というより、テリトリーから追い出す?)
なので、ミナミヌマエビは安心して生存しています。時々、コリドラス達は餌を横取りされますが。

日光が足りないせいか、黒い魚は色がはげて白くなりました。
イトミミズをあげているからか、気持ち赤い色が浮き出ています。
110206-7.jpg
かつての黒い魚たち。
かつては、こんなに濃い黒色とパンダ柄をしていたのに。
梅雨時くらいから、一気に色が禿げました。
今となっては、まるで別魚。




以上、我が家の金魚達でした♪
111217-6.jpg左:ベン
中:まめピン
右:しらたま

……あれ?一匹足りない。一体いずこへ?





↓ ↓






111217-7.jpg


 1匹で転覆ってました。
 
 

*注:死んでません

マツモと豆ミルクピンポン

苔玉に植わる、年季入ってそうな苔むした植物。
水草カボンバがまさにそんな状態になってたので、マツモ様に変えることにしました。ようやく新しくマツモ様を入荷してくれたので。
でも、やっぱり念には念を入れ、ということで、メンテナンス中。二週間。
前回のような状態になるかもなので、+1週間。

前に買った豆ミルクピンポンですが、洗面器から水槽へ移しました。
今年生まれの豆ピンの水槽へ。
けれど、小さな豆ミルクを豆ピンが突っついたり追いかけたり。
どうもコイツには教育が必要なようです。世間知らずに育ったようですので。
ということで、本水槽に入れてあげました。

本水槽……生存競争が厳しすぎる45cm水槽の住民ならぬ住魚は3匹。
「皆の餌は私の物、私の餌も私の物」で他を蹴散らす猛魚ベン。
かつては「俺の前は泳がせねえ!」の亭主関白パンダ。
体は負けても餌に命を賭けて突っ込むミルクピンポンしらたま。

この3匹が泳ぐ生存競争が厳しすぎる45cm水槽へ。
しばらく社会の荒波に飲まれろ。
体格が6倍くらい違う金魚と一緒。なんという拷問!

体が6倍近くある蝶尾ベンに自らちょっかい出す豆ピン。無視されても懲りずに追う豆ピン。
なぜか我が家の大人金魚は気が優しく、仲間をいじめることはありません。(エサの時以外)
なのでそっちの心配はせず、多少はおとなしくなってくれることを願っていたのですが。

なんか、なじんでるし。なぜだ。

とりあえず、そのまま現状維持。社会勉強してくれるといいのですが。
豆なのに、なんでこんなに強い子なんでしょうか。

今年生まれの豆ピンは本水槽で。
豆ミルクピンポンは30cm水槽で泳いでいます。
水温は10度ですが、今のところ病気一つなく元気です。

また新しい植物をゲット

四日間連チャンで仕事が日にち跨いだ私です。
金曜日なんて3時まで事務所で仕事やって4時まで外回りでした♪
ちょうど玄関で居合わせた新聞配達の人に挨拶したら、ビビって身構えていました。

実は明日から一週間、仕事の研修なんですよ。隣県の山まで逝ってきます。
そのために、やっておかなければならない仕事の山をこなしました。
故意か無意識か、直前になって仕事増やした新社員許すまじ。(え!?)

それ用でやっぱり問題ホームセンターJEへ行った私は、またしても植物をゲット。
(……前置き長すぎる、私。)
ベンジャミンのスターライト。ベンジャミンの斑入りです。
白い部分がかなり多くて、色彩の割合はほぼ五分五分。
今の時期、けっこう鮮やかで目立つ植物です。観賞用にはうってつけでしょう。
なかなか見ませんし、後で後悔しても入手が難しいと思ったので購入。
ますます植物が増えて置き場所どうすんだコレなんていう問題は後回し。どうにかなる!
……たぶん。

しかし、なんだかんだ言いつつ、結構利用しているホームセンターJE。
いろいろと問題がありすぎて、特に植物コーナーは「やる気あるのか管理者いるのか」的なエリアです。
時々目玉商品や良い見切り品があるので、行くのをやめられません。

そんなホームセンターJEに物申す。
まずはサボテンのミイラと、生ごみのような定価の商品を何とかしたほうがいいと思うよ、うん。
もう半年以上もそのまんまだものね。よく通ってるから知ってるよ、私。西の片隅ね。
あと、いくら混ざっちゃったからって、「何の植物?」って書いた札つけて見切り品コーナーに置くのは良くないと思うんだ。責任や知識がないって言ってるようなものだからね。


さすがにここまで来ると、おもしろくて愛着が出てきたかもしれないです。

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