徒然なるままの雑記
気ままな綴り言
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金魚の消化不良
我が家の金魚、どうも充血しやすい。なぜ?
そして何よりフンが少なく、細切れでこなれて溶ける。なぜ?
フンの状態で体調がわかるもの。けれど、エサに含まれている菌が消化を助けているためだと信じていた。
病状は出ていないし。元気に泳いでいるし。エサを催促するし。
エサやり時間は9~15時をキチンと守っている上に、消化に良いとされるフレーク餌。
もうすぐ冬。消化不良は命に関わる。
特にベンが早世した今年、特に気にするように。
ということで、消化不良の原因を調べてみたら
1)水温の差が激しい
2)濾過が不十分、あるいは掃除してない
3)水替えをしていない
4)薬浴や療養の後
5)エサの与えすぎ
6)古いエサを与えている
3はない。週一で水替えしている。温度計で測りつつやってるから、1もない。
2もない。フィルターを今月掃除したばっか。
4はなし。薬浴や療養なんてここ最近やってない。
6もないな。エサは開封3か月経過のものは使わないと決めている。
残ったのは……5)エサの与えすぎ。
でも、5分で食べきる量を与えているし今までもこうして育ててきたんだし。
餌のパッケージを見たら、「2~3分で食べきれる量」とあった。5分じゃないの?
ということで、時間をはかりつつ2分で食べきれる量を与えてみた。
観察してみたら、フンが少しだけ長く出るようになった。形もはっきりしてきていた。
やっぱりエサの与えすぎだったのかも。
金魚は食いだめができない。多く食べさせたいなら、回数を分けて与えること。その間隔は3時間。(消化が難しいものは2時間ほどかかるらしい)
金魚の腸は、消化できる量に制限がある。それを超えると未消化のまま排出。水質悪化や病気の原因に。
消化不良が続くと体調が悪化する。それを突いて病原菌に感染→病気になる。
そもそも、病原菌なんてどこにもいるようなもんだし。
金魚の体調が万全で、元気いっぱいなら病気になることもない。人間と同じ。
だから大事なのは、病気の治療でも予防でもなくて、金魚の体調を万全に保つことなんだなー。
そして何よりフンが少なく、細切れでこなれて溶ける。なぜ?
フンの状態で体調がわかるもの。けれど、エサに含まれている菌が消化を助けているためだと信じていた。
病状は出ていないし。元気に泳いでいるし。エサを催促するし。
エサやり時間は9~15時をキチンと守っている上に、消化に良いとされるフレーク餌。
もうすぐ冬。消化不良は命に関わる。
特にベンが早世した今年、特に気にするように。
ということで、消化不良の原因を調べてみたら
1)水温の差が激しい
2)濾過が不十分、あるいは掃除してない
3)水替えをしていない
4)薬浴や療養の後
5)エサの与えすぎ
6)古いエサを与えている
3はない。週一で水替えしている。温度計で測りつつやってるから、1もない。
2もない。フィルターを今月掃除したばっか。
4はなし。薬浴や療養なんてここ最近やってない。
6もないな。エサは開封3か月経過のものは使わないと決めている。
残ったのは……5)エサの与えすぎ。
でも、5分で食べきる量を与えているし今までもこうして育ててきたんだし。
餌のパッケージを見たら、「2~3分で食べきれる量」とあった。5分じゃないの?
ということで、時間をはかりつつ2分で食べきれる量を与えてみた。
観察してみたら、フンが少しだけ長く出るようになった。形もはっきりしてきていた。
やっぱりエサの与えすぎだったのかも。
金魚は食いだめができない。多く食べさせたいなら、回数を分けて与えること。その間隔は3時間。(消化が難しいものは2時間ほどかかるらしい)
金魚の腸は、消化できる量に制限がある。それを超えると未消化のまま排出。水質悪化や病気の原因に。
消化不良が続くと体調が悪化する。それを突いて病原菌に感染→病気になる。
そもそも、病原菌なんてどこにもいるようなもんだし。
金魚の体調が万全で、元気いっぱいなら病気になることもない。人間と同じ。
だから大事なのは、病気の治療でも予防でもなくて、金魚の体調を万全に保つことなんだなー。
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