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徒然なるままの雑記

気ままな綴り言

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観葉植物の冬枯れ状況 その1

寒い時期がやってきました。冬本番です。
ちなみに、温度は何度かというと水温10℃。

気温は知りません。水温しか知りません。
さて、現段階ですが早速脱落者がポツポツ出始めた気配です。完全には枯れていませんが。

脱落者候補
1. クロトン
 葉がどんどん落ちていく。今では飾りのようにちょんちょん付いてる感じ。そろそろ全部落ちそう。
2. クワズイモ
 これは冬と関係なし。親が勝手に植え替えて弱らせたところに冬の寒さが直撃。
 ちなみに、私が気づいた時には直射日光で吹きさらし。
 たった一枚残った葉が折れかけ、風でクルクル猛スピードでフル回転。ダメだな、これは。
3. ポリシャス(斑入りフリスビー)
  葉を動かすと、葉が取れる。新しい葉も生えてこない。葉も垂れ始めてる。
4. アローカシア(アマゾニカ)
  葉が下に垂れていた。直そうと持ち上げたら茎ごともげた。残り一枚。でも、もう枯れて黄ばんでる。やっぱり冬越えはムリっぽい。覚悟はしていたけれど。

要注意植物(何もしないが)
1. ポリシャス(細葉)
 元気なし。葉が垂れて少し葉の色が黄ばみ始めた。もう少しがんばれ。
2. シルクジャスミン
 意外や意外。でも寒さは関係なしだと思う。原因はたぶん根腐れ。3本あったけれど、今は1本のみ。
3. ペディランサス(ダイギンリュウ)
 垂れてる。葉に赤い色が。寒さに当てられると赤くなるらしい。寒さには強くないみたい。
4. テリハボク
 最近100均で買ってきた。でも今、葉の色が「コイツ顔色悪いなー」って感じ。一応、日に当ててはいるけど。

意外に頑丈な植物
1. ハイビスカス
 これって熱帯の植物では。寒さにも強いのか?それとも夏に力を蓄えたのか。
 ハイドロなのに、たくましく成長。100均の厳しい環境に耐えて鍛えられたのかも。
 でも、斑入りのほうは微妙。やっぱり斑入りは少し弱いみたい。
2. サンスベリア
 無謀にもハイドロ。けれど、1本の大きな葉を差し込んだだけの100均時代から地道に増殖。今では、小さな尖った葉3枚をつけて不恰好おもしろい姿。
3. 旅人の木
 あまり日に当ててない。しかも窓辺に置いてる。でも元気。葉っぱ生き生き、ツヤツヤ、スベスベ。ストレリチアの仲間だけど花は咲かない。でも頑丈さは受け継いでるみたい。
4. アスパラガス
 すぐに枯れるだろうと思ってたのに。モサモサ生えてる。隣のガジュマルを覆ってる。毛みたいな古い葉が散乱するのでハイドロは大変。冬に限ったことじゃないけど。
5. シンゴニウム(赤)
 寒さに弱いみたいな情報を得ていたのだけれども。意外とこの子はたくましい。ハイドロなのに。秋、容器が狭そうだったので、大きな容器に移し替えたらモリモリ成長。
 今まで蓄えた気力と力のおかげか、今のところ危険信号は見当たらない。

やっぱり頑丈な植物
1. ラインゴールド(コニファー)
 寒さで葉が茶色に。でも葉に水分はあるから枯れてない。触ってもポロポロ落ちないから枯れてない。明らかに枯れて見えるのに、実際枯れてない。大事なことなので何度も言いました。枯れてない
2. シェフレラ(アルボリコラ)
 ハイドロから土に植え替えた(12月)。そしたら急成長。休みなく葉が出てくる出てくる。
 大きな鉢に植え替えたのに、もう鉢底から根っこが見える。何この子。
 ちなみに、斑入りレナータやバリエガータは成長が止まってる。
3. ガジュマル
 パキラが寒さで弱ってるのに、青々としてる。ただ成長が遅くなったくらい。
 1本だけ土で育てて日に当ててる子がいるけど、この子はたくましく成長してる。
 根もどっしりして太いし、枝も下部で湾曲して上へ伸びてて良い外見。やっぱりハイドロよりも土。ちなみに、なぜ1本だけ土かというと、根が1つ腐ってもげたから。
4. オリヅルラン
 新しい葉を出してる。枯れた葉はなし。ちなみにハイドロ。頑丈なのは当たり前なので割愛。


全体的に見て、一部をのぞいて皆さん弱っている模様。成長はほぼ停止状態。
やっぱりサボテンは丈夫。変化なし。でも生きてることくらいはわかります。ミイラになってない!
ポトスは葉が小さくなりましたね。モンステラは新葉がなかなか出てきません。セロームも同じく。
しかしモンステラ、上のほうから太~い根っこをにょろーんと伸ばすのが曲者。どんどんハイドロボールを付け足さないと!でももう制限オーバーです。根が工事現場の支えみたいになってます。もういいです。好きにしてください。

3日くらい前、100均で砂漠の薔薇を見つけました。よく知らないし、仕事の買出し中だったので買いませんでした。調べたら、薔薇と言われてる通り、綺麗な花を咲かせるみたいです。
けっこう丈夫そうに見えたので、まだ売れ残ってたら、近いうちに買ってみたいと思います。
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また新しい植物をゲット

四日間連チャンで仕事が日にち跨いだ私です。
金曜日なんて3時まで事務所で仕事やって4時まで外回りでした♪
ちょうど玄関で居合わせた新聞配達の人に挨拶したら、ビビって身構えていました。

実は明日から一週間、仕事の研修なんですよ。隣県の山まで逝ってきます。
そのために、やっておかなければならない仕事の山をこなしました。
故意か無意識か、直前になって仕事増やした新社員許すまじ。(え!?)

それ用でやっぱり問題ホームセンターJEへ行った私は、またしても植物をゲット。
(……前置き長すぎる、私。)
ベンジャミンのスターライト。ベンジャミンの斑入りです。
白い部分がかなり多くて、色彩の割合はほぼ五分五分。
今の時期、けっこう鮮やかで目立つ植物です。観賞用にはうってつけでしょう。
なかなか見ませんし、後で後悔しても入手が難しいと思ったので購入。
ますます植物が増えて置き場所どうすんだコレなんていう問題は後回し。どうにかなる!
……たぶん。

しかし、なんだかんだ言いつつ、結構利用しているホームセンターJE。
いろいろと問題がありすぎて、特に植物コーナーは「やる気あるのか管理者いるのか」的なエリアです。
時々目玉商品や良い見切り品があるので、行くのをやめられません。

そんなホームセンターJEに物申す。
まずはサボテンのミイラと、生ごみのような定価の商品を何とかしたほうがいいと思うよ、うん。
もう半年以上もそのまんまだものね。よく通ってるから知ってるよ、私。西の片隅ね。
あと、いくら混ざっちゃったからって、「何の植物?」って書いた札つけて見切り品コーナーに置くのは良くないと思うんだ。責任や知識がないって言ってるようなものだからね。


さすがにここまで来ると、おもしろくて愛着が出てきたかもしれないです。

コニファー

コニファーとは、針葉樹のことを指します。
花粉症の大敵スギやヒノキ、マツやヒバ、トウヒなど。それらの総称です。
なので、品種も様々で手入れや育て方も違うそうです。
ただ共通するのは、寒さに強いということ。
ということで、今の時期から売り出されるのだそうです。

それに引っかかってしまった生命体がここに一人。
本当はトックリランを探していたのですが、諦めて帰る直前、出口前でなんとはなしに見たコニファーに、目が止りました。
おもしろい奴が一匹いたのですよ。
コニファー=ゴールドクレストというイメージがあった私。
奴だけなぜか青っぽいし。黄色や緑の中なぜかコイツだけ目立つし。
そんでもって、なぜかコイツ枝先が縮れてるし。なんだ?枯れかけ?病気?
もみくちゃになって変に矯正された?
何それ癖毛なの?寝癖なの?
他のコニファーを見ても、こんなふうに縮れてるのなんてない。
見比べてじっくり見てたら、もう一方のコニファーも綺麗な葉であることに気づく。
コニファーって、トゲトゲしたイメージだったけど、すっごくソフト。
そして良く見たら葉が緑と白の細かい斑。綺麗な色合い。

ということで、寝癖コニファーとソフトなコニファーを購入。
¥198が2鉢で¥396。
寝癖コニファーの名は「ブルーバード」。
ソフトなコニファーは「サマースノー」。

ちなみに。調べてみたら寝癖ではなく、そういう品種らしいです。
枝先があちこちクルクル跳ねてます。

観葉植物の冬枯れ予想

観葉植物の多くが寒さに弱いです。
私が育てている観葉植物たちも例外ではありません。越冬させる自信なんてありません。
いえ、自信云々の前に対策や努力をしようとすら思ってません。
対策や努力をし続けたところで、その長期化や継続は時間的にも余裕的にも難しいからです。そして金銭的にも環境的にも。
ということで、寒さにほとんどの観葉植物は枯れるでしょう。頑丈な奴だけが生き残る弱肉強食の世界となるでしょう。

ということで。そんな厳しい世界の中で誰が生き残るか予想してみました。

生き残るだろうリスト
・サボテン
・シェフレラ
・シルクジャスミン
・ガジュマル
・テーブルヤシ

運がよければ生き残るだろうリスト
・クワズイモ
・パキラ
・セントポーリア
・モンステラ
・ハイビスカス
・コルディリネ

死ぬだろうリスト
・ポトス
・シンゴニウム
・アスパラガス
・プミラ
・スパティフィラム
・サンスベリア

真っ先に死ぬだろうリスト
・アローカシア
・クロトン
・ポリシャス

真っ先に死ぬだろうリストの奴は、きっと最前線なみに秋あたりからコロリといくでしょう。
じゃあ何で買ったのかと言われれば、知らなかったからですかね。買ってみて調べてみたら「あ、寒さに弱いんだ」って感じです。
そんなのが大量に広く安く出回っているんですね。サギです。
それと、やっぱりそういう類は色も鮮やかで葉形も良いものが多いのですから。

ちなみに、今のお気に入りは班入りのシェフレラです。
キレイな斑ではないけれど、将来整った色合いになってくれると信じます。
只今、根腐れを克服中です。しっかりとした良い根が育っている模様です。なので成長期といえど、なかなか生育してくれません。今年の冬、大丈夫でしょうかね。

クワズイモ巨大化

約一ヶ月前に100円ショップで購入した観葉植物クワズイモですが、巨大化してます。
小さい葉っぱが一枚だけついた背丈5~6cmだった子。
今では30cm以上になっています。
その急成長に、何度も鉢を交換してます。
葉っぱも、最初の一枚は3cmくらいの大きさだったのに、最近出た新葉の大きさは7~8cm。
夏の暑さが、あまりにも好環境すぎて巨大化したもようです。
調べてみると、この時期クワズイモはよく巨大化するそうです。
こんなにも急成長する植物なら、小学生の夏休み研究として成長日記とか成長研究とかに使えそうですね。
小学生じゃないですが。

冬の環境が厳しすぎると、葉を落として休眠状態になるそうです。
でも、一夏の楽しみとして買っておくのもおもしろいかもしれません。
私は6月に購入したので、良い時期に購入したのだと思います。
ハイドロカルチャーいいですよね。
根腐れでいつも枯らしてしまう私が簡単に育てることができるので。

ちなみに、倹約の為もありこれ以上植物を増やす必要はないよね~みたいなことを書きましたが、今となっては、別に増えたっていいんじゃない?むしろハイドロカルチャーに植え替えできるのって秋や冬は難しいし~みたいな感覚になってきました。
ということで、範囲が拡大してきております。
種類も豊富になりました。


ハイドロカルチャーで育てている種類
コルディリネ・テーブルヤシ×2・ガジュマル×3・スパティフィラム・セントポーリア・クロトン(広葉)・ポトス(斑とライムの2種)・シルクジャスミン・クワズイモ×2・モンステラ・パキラ・ハイビスカス・ポリシャス・シェフレラ・アスパラガス・プミラ

鉢植え
サボテン(兜丸)・ガジュマル


全17種。越冬できるのは一体何本でしょうかね。
てか、ほとんど100円ショップ。
ハイドロカルチャーはオススメです。癒される~♪

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