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徒然なるままの雑記

気ままな綴り言

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予想外なバラとラベンダーの剪定

22日、ホームセンターの園芸コーナーでアクシデントが。
奥に陳列してあるものを良く見ようと思って身を乗り出し、手を伸ばしていたら手前にあった商品の枝をボキリと折ってしまったんです。

バラの大苗を。
しかも中央の枝を。その上、枝を縦に裂くような折れ方で。

夜だったので周囲にお客はなく、店員もおらず。
黙ってれば済むことなんでしょうけど、園芸好きの人間としてそれを放置するわけにもいかず。
これからこの店に来るたびに、この苦い出来事を思い出して居心地悪い思いをすると思うと。
バラの大苗。壱千伍百円、お買い上げ。
高価な苗なので、枯らしてはつまらないとスリット鉢もお買い上げ。参百伍十円。

幸いにも、このバラ苗は比較的育てやすい品種。気難しい品種でなかったのがせめてもの救い。
翌日、近日中に届くはずのバラ苗「黒真珠」に使う予定だった培養土を使って鉢植えしました。


そして、それに引き続き、ラベンダーの剪定もしました。
本当なら、今月上旬にやっておくべきだったんだろうけど、忘れてました。
1/2くらいに刈りこんでもいいらしいけど、状態から判断して2/3くらいに刈り込みました。
 
 その中の一つ、グロッソというラバンディン系のラベンダーはすごいです。
 暑さに弱いとされるラベンダー。けれどグロッソは真夏の直射日光を毎日浴び続け、太陽がジリジリ照りつける正午に水やりをされ続けても枯れなかったという強靭な体力の持ち主。(プラ鉢です)
それに感動し、野菜の虫よけとして他のラベンダーも購入。(¥200以下の苗)
なので、グロッソ以外は秋に購入。来年の夏、大丈夫でしょうか。
 イングリッシュラベンダーも一鉢。けれど枯れるかもしれないです。純正ラベンダーが欲しいと思ったことと、ピンクのラベンダーもかわいいと思って買ってしまいました。
  
私の場合、ハーブで育てられる種類といったら、ラベンダー「グロッソ」とローズマリーのようです。
ちなみにローズマリーは10年ほど前、故・S山先生の自宅からいただいてきた挿し木です。しっかり根付いて、我が家でもう10年くらい生きてます。
とは言っても貧弱な土の鉢植えで、日陰にあるのであまり大きくないですが。
ローズマリーは無敵です。
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バラ苗

鉢植えのブロッコリーとカリフラワーに、花芽ができました。そろそろ収穫期ですね。
そんな大切な時期なのに、風に煽られ、鉢がゴロゴロ転倒。頭でっかち状態なのでムリもなし。

バラ大苗の時期ですね。
今までは特に興味がなかったのですが、やっぱり植物を育てていると綺麗で立派な花は憧れます。育ててみたいと夢見るものです。
バラは一年草ではなく何年も咲き続け、品種によっては四季咲きです。ただし、お値段が……。

母「バラ?虫はつくしトゲが刺さるし私は嫌」

誰が何と言おうと!やっぱり育ててみたいのです!ただしお金が……。
バラは品種によって育てやすさにばらつきがあるみたいです。
すると何の因果か、ちょうど丈夫で評判の良い品種のバラ苗が近所のHCに置いてあったのです。迷ったのですが購入。
ところが、状態が悪く返品する羽目に。清水の舞台どころか富士山頂上から滑落する勢いで買ったのに。夜に購入したから、見にくかったからかもです。もっとじっくり確認すれば良かったです。

ネットで調べていくうちに、期間限定セール品でお買い得価格のバラ苗があり、迷ったのですが購入。育てやすいと評判の品種のようだし、がんばって育ててみようと思います。

京成バラ園芸の「黒真珠」。

バラ育成の大御所と言われるバラ屋さんです。
裸苗なので、12月中旬から順次発送とのこと。立派なバラ屋さんなので、HCの時のように不良品が届くことはないと思いますが。楽しみです。

野菜と果樹

ええーと、かなりご無沙汰になってしまいました。
というのは、パソの具合がとてつもなく悪く。フリーズするので、書き込める状態ではなかったのです。
今月、ついにそのパソが貴重なデータを抱え込んだままご臨終となりまして、仕事で使うノートパソコンから投稿です。


いろいろと溜め込んだ報告があるのですが、とりあえずまとめますね。
まず、アザレアやミニバラの次は、鉢植え果樹に走りました。
きっかけは自立して生きていくにあたり、シュミで育てる植物であるなら食べれる物を育ててみたら良いのではと思ったから。
その思いがやがて野菜に移り、鉢植え野菜が増殖したというわけです。

*果樹*
育てやすい
・柑橘類
・モモ
・イチジク
育てにくい
・リンゴ
・スモモ
やっぱり住んでいる地域の気候?柑橘類はすごく育てやすい。ただ、育てているうちに、きっとアゲハが憎くなる。スモモはなぜかうまく育たない。
リンゴはさらに難しい。暑いのダメだし、アブラムシ軍が蹂躙するし。葉も弱って枯れたり縮れたり。

*野菜*
育てやすい
・ナス
・ピーマン
・ミニトマト
・ブロッコリー
・芽キャベツ
育てにくい
・大根や人参などの根菜
・言うまでもないがトロピカル系
・水菜
夏野菜は水と品種に気を付ければなんとかなる。何より青虫がつかない。アブラムシとカメムシはつくが。梅雨はナメクジが厄介。
秋植え野菜は、定期的に肥料をやっていればメキメキと成長。ただ、青虫の餌食に。ますます蝶が憎くなる。綺麗とは思えなくなるはず。
育てにくいのは根菜。育てにくいというより、準備が面倒。深さ30cmは柔らかく耕す。硬い箇所にブチ当たれば、そこから二股になる。そして味も悪くなる。根っこを食べるので植え替えに弱い。だから基本は直播き。水切れ注意。害虫注意。植えるまでが、とてつもなく面倒。植えてしまえば適当に肥料やりながら放置。
あと水菜。虫に食われやすい。葉茎が太くないので、簡単に虫に食われる。茎ごとなくなる。新芽も食われる。残るのは、青虫のフンと根元だけ。害虫除けの対策をすれば育てやすいかも。


育てているうちに、蝶が宿敵になりつつある私です。今の時期は、ブロッコリーやカリフラワー、芽キャベツにたかる青虫やバッタと格闘中。
どちらかというと、肥料を適当にやってれば育つ秋植え野菜のほうが育てやすいです。暑さや水に気を付けなくて済みますし。ただ、青虫駆除が大変ですが。

この一年は、果樹と野菜に費やした一年のような気も。いろいろと学べることが多かったです。これで何とか食いっぱくれることなく生き抜けるでしょうかね?


現在のお気に入り果樹
・ブラッドオレンジ
・種無し金柑ぷちまる
・白鳳(桃)
・実生マンゴー
・実生リンゴ

ハッピーバースデー

天皇陛下、お誕生日おめでとうございます!

一年前、できなかったことを今日やりとげた!!
やっぱり日本人は日本人らしく天皇誕生日を祝うべきだ!  by友人

最近ハマっている植物があります。
それはアザレアとミニバラ。

アザレアってツツジと同じと思いきや、八重咲きで大輪の品種も多く存在します。
店で売られているアザレアって茶色い染みができてたり、形も歪。けれど、花を濡らさなければ綺麗に咲いてくれます。只今、4鉢あります。無名と名称不明とピンクパールとクリスタルパール。名称不明は、花さえ咲いてくれたら特定できると思いますが。
しかも花持ちがいいです。三週間経てもまだ咲いてます。株じゃないですよ。花がですよ。私の子だけ特別なのでしょうか。
アザレアは定価だと思ったより高いです。それほど人気があるわけでもない。だからほとんど誰も買わない。見切り品行き決定。けれどアザレアは丈夫なので、辛抱強く待たないと見切り品へ回されません。冬の寒さにさらされて蕾が落ちてますが、対処してあげれば新しい蕾が出てきます。茶色の蕾も復活します。
なぜアザレアは人気じゃないのでしょう。長所ばかりなのに。アザレア=ツツジのイメージが濃いのかもしれませんね。

まだ続く。
続いてミニバラ。冬の時期に出回っている花ですが。けれど総じて見切り品に回るものも多いです。
ミニバラはうまく育てられた覚えがありませんが、今度こそ育てたいと思います。買って来て植え替えても、うまく育ってくれないんですよね。なので、調べてみました。
まず、売ってた当初の土では育てにくいそうです。もう根こそぎ土を落として根っこだけにして植え替えるのがベストだそうです。水でジャバジャバさせて落とし、大き目の鉢に植え替えました。
それから、あまり濡らさない方がいいそうです。病気になるそうで。今までは吹きさらしの玄関だったので、雨にも打たれ、水遣りで真上から水を被りで常に濡れてましたね。それから花は早めに摘み取ること。
花を咲かせることで株はかなり疲労気味。ただでさえ今は冬。ということで、今は花に期待してません。植え替えするし、今は花の時期じゃない。ということで、花が終わった見切り品を買ってます。来年に期待します。環境によっては四季咲きだそうです。楽しみですね。

冬枯れ植物

さて、一応冬が終わったというべきなのでしょうか。
最後の最後で、枯れた植物がありました。
ということで、今後のことを考えて一挙まとめ。


枯れた植物(順不同)

・砂漠の薔薇
 原因:根腐れ
 多肉植物だから、水は控えめにあげていた。でも頭から枯れていった。摘まんで引っ張ったらすっぽ抜けた。根元が腐って千切れてた。土の表面は乾いていた。でも中は湿ってた。盲点。

・クワズイモ
 原因:冬の寒さによる凍死
 雪の直撃を受けて凍死。根も葉も枯れた。誰だ、外へ持ち出したのは。

・テリハボク
 原因:たぶん根腐れ
 買った時期が悪かった。一週間と経たないうちに新芽が枯れ、根元まで侵食。

・アローカシア
 原因:根腐れ
 2月乗り切ったんだけど、葉が根元から垂れる。調べたら根元がゆるゆる。ハイドロで育てたのが悪かった。土で乾燥気味に育てていたら、冬を乗り切ったかもしれない。もともと寒さに弱い植物だからなおさら。

・ポトス(マーブルクイーン)
 原因:根腐れ
 調子がもともと良くなかった。根元から黒ずむ。茎をちょんぎって挿し木してみたけど発根せずに枯れた。

・シルクジャスミン
 原因:根腐れ
 もともと根腐れを起こしていた。水を切っていたけれど、腐りは進行。根ごと引っこ抜いて植え替えたけれど枯れた。


瀕死な植物

・クロトン
 葉は2枚ついてるけど枯れかかり。ダニがワ~イ♪とばかりに住み着いてる。元気よく這ってる。危なすぎて植物を近くに置けない。弱々しい新芽があるので生きてるっぽい。

・ハイビスカス(斑入り)
 秋、園芸用土がなくて庭の土で植え替えたのが間違い。とことんまで弱り、葉が縮れてくる。そして最近では変形したヘンな小さい新葉が出てくるようになった。この子も危険すぎて近くに何も置けない。

・ポリシャス(斑入りフリスビー)
 クロトンと同じ状態。クロトンと違うところは、まだ新芽が見られないこと。大丈夫だろうか。


意外に生き残った植物

・ポリシャス(細葉)
 なるべく日に当てたのが功を奏したのか、葉先が枯れるのみにとどまる。ポロポロと落ちた葉はあったものの、9割は残っている。しなだれてもいない。

・シンゴニウム
 もともと夏場に急成長して体力を蓄えていたのが良かったのかもしれない。葉は大きいし、枯れた箇所はない。けれど最近ダニにくっつかれている。


意外に衰弱した植物

・ドラセナ(サンデリアーナ)
 下の葉が元気なく枯れていく。一応、枯れた葉はむしった。そうしたら貧弱な姿に。

・ポトス
 吸水力が落ちて根腐れしやすい状況に。葉も垂れ下がり取れるものも。新葉が小さくなり現状維持だけでも精一杯。


思ったよりも冬の寒さで枯れる植物が少なかったです。
そのおかげで植物が溢れてます。これからの夏場で急成長間違いなしです。どうしましょう。
100均一で買ったミニ観葉も、ン倍大きくなってますし。特にモンステラとかセロームとか。

そして、越冬して丈夫さを痛感した観葉植物。
ゴムの木とシェフレラ。
すごいです。ダニにもやられず、落葉もせず、枯れもせず、旺盛ではないにしろ生長を続けました。
育てやすい植物として有名な観葉植物はポトスやパキラですが、私はゴムの木とシェフレラを推しますね。
ゴムやシェフレラはそれぞれ何本かありますが、今まで一本として枯れたものはありません。

シェフレラの強さには脱帽。観葉植物の隠れた王者だと思っています。

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