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徒然なるままの雑記

気ままな綴り言

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黒砂糖の吹雪に散る

うどんこ地獄、真っ盛り。
この気候であるならば、バラが蕾をほころばせて一年の中で最も美しい花盛りを誇っている頃でしょう。
我が家のバラ?
上記のとおり。白い綿埃かぶってる。雪化粧ならぬ、うどんこほっかむり。

けれど、今更ながら黒砂糖スプレーが威力を発揮してた!

米のとぎ汁・300ml(展着剤)
黒砂糖・小さじ1小

今日、米のとぎ汁を残しておいてくれたから黒砂糖スプレーをしようとしたけど、うどんこが激減しているのに気づき。

なんだ、黒砂糖効いてるじゃないか!
何コレ。こんなに効果覿面なら別に農薬を撒かなくてもよくね?

とりあえず最後のトドメとしてバラたちに黒砂糖スプレー。これで脱獄できるだろうか。
はっはっはー!なんとかうどんこ地獄を乗り切ったぞー!


……でもさ、乗り切ったとはいえバラさん達はハゲなのですよ。
枝枯れ起こしているのですよ。虫食いだらけなのですよ。
そして今、バラが本領発揮して咲き誇る、一年の中で一番綺麗な時期なのですよ。
葉っぱないし。葉っぱどころか新芽出てないし。枝先萎えてるし。枝枯れてるし。
もう一番花は諦めるしかないデスネ。
そしてこの闘病生活に疲れ果て、回復の見込みがなさそうなバラも。

ノヴァーリスよ。お前は最初から疫病を持ってやってきたんだ。これも運命かもしれん。一応、当初は手を尽くした。今はもう手の施しようがない。お前の生命力に託すのみだ。

黒真珠よ。お前も最初からキャンカーを持って以下省略。

ルシファーよ。お前は私の手にあまりすぎた。その厨二病じみた名前から察するに、私の理解が及ぶ次元ではなかったのだろう(酷)。だが、それでも残りわずかな生命力にまだ期待している。

プリンセス・ドゥ・モナコよ。お前は私が嫌いなのか。葉を全て毟り取ったのは、そこにチュウレンジ幼虫が無数たむろっていた上に葉がボロボロで枯れかかっていたからであって、決して虐待ではない。

こんなことをのらりくらりと書き連ねてても意味がない。こんな独り言をぼやくほどにヤケになっていると。
こんな状態で、相変わらず去年と同じように花を咲かせてくれるのは、ミニバラのサライ。
うん、君は安定のミニバラ。丈夫だし、毎年ちゃんと花を咲かせてくれる。
無農薬で冬の間ずっと野晒しにしておいても枯れないしね。

今はこの頑丈なサライだけが心の癒し。
もとはコ〇リの見切り品。一株¥50なり。
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